【マイクラ】サボテン高速収穫機の作り方!毎時2200個【0tickパルサー】

マインクラフト
「サボテン収穫機の効率を極限まで高めたい」
「0tickパルサー回路を使うと良いらしいけど、具体的なやり方が分からない」

こういった読者の悩みを解決していきます。

初心者の方でも分かるよう丁寧に解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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前提:サボテンの成長スピードを爆上げしたい←0tickパルサーを使おう

サボテン収穫機の効率を高めるためには何よりサボテンの成長スピードを上げる必要があるわけでして、そこで必要になってくるのが0tickパルサー回路の知識です。

 

【マイクラ】無遅延0tickパルサー回路の組み方や使い道を徹底解説!
マイクラ上級者が必ずぶち当たる壁、それが0tickパルサー回路です。本記事ではそんな小難しい0tickパルサー回路の作り方を全部で10種類紹介しています。本記事を読み終わるころには「0tickのなんたるか」を完全に理解できていることでしょう。

「0tickパルサー回路とは何ぞ?」って方はとりあえず↑を読んでいただくとして、なぜ0tickパルサーがサボテンの成長速度UPにつながるのか?

 

これに答えるには、まずマイクラに存在する「ランダムティックスピード」という概念に言及しておかなければなりません。

 

「0tickパルサーもランダムティックスピードも完璧だよ★」

って人は以下の説明はすっ飛ばして下さい。

 

サボテンの成長スピードを左右する「ランダムティックスピード」とは?

マイクラには「ランダムティックスピード」と呼ばれる概念が存在します、これをかみ砕いて言うなら「ゲームが進行するスピード」といったところです。

と言われても分かりにくいかと思いますので、例を交えて説明しますね。

 

例えば「速さ」にまつわる以下の要素は、すべて「ランダムティックスピード=(ゲームの進行スピード)」と密接にかかわっています。

 

【ランダムティックスピードと関わりが深いもの】

  1. 草ブロックが周囲に伝わっていくスピード
  2. ツタが下に伸びていくスピード
  3. 小麦が成長するスピード
  4. サトウキビが成長するスピード

 

つまりランダムティックスピードの大きさに応じて、草やツタ、作物の成長スピードも変わってくるということ。さらに言えば

 

  • ランダムティックスピードが速い
    →成長スピードも速い
  • ランダムティックスピードが遅い
    →成長スピードも遅い

ということです。

 

んでもって、サボテンも↑と全く同じ性質を抱えています、だからサボテンの成長スピードを上げたいなら、ランダムティックスピードを大きくしてあげればいいってわけなのです。

 

ランダムティックスピードは0tickパルサー回路で上げられる

とはいえ「ランダムティックスピード」は、コマンドなどを使わない限り、プレイヤーが変更することは不可能です

 

では一体どうすればランダムティックスピード、ひいてはサボテンの成長スピードを上げられるのか?

 

そのカギを握るのが、何を隠そう、見出しにもある「0tickパルサー回路」なのです。

 

「?????」

と頭上にクエスチョンマークを浮かべた方のために分かりやすく説明しますね。

 

0tickパルサー回路がサボテンの成長速度を上げる仕組み

突然で恐縮なのですが、マイクラを映画だと思ってください、要するに何千枚もの「コマ」が連続して映し出される世界です、このようにマイクラを置き換えると↓のような考え方ができます。

 

ランダムティックスピード=あるコマから次のコマに移るまでの時間

 

そのため、

  • ランダムティックスピードが遅い
    →次のコマに移るまでが遅い=時間が進みにくい=作物が育ちにくい
  • ランダムティックスピードが速い
    →次のコマに移るまでが早い=どんどん時間が進む=作物はガンガン育つ

ってことになりますね。

 

はい。ここで0tickパルサー回路の登場です。

マイクラ=映画の世界において、0tickパルサーは以下のような役割を果たします。

 

ランダムティックスピードの如何を問わず、ある時点でのコマを無理やり次に進めてしまう

だから、めちゃめちゃ速いスピードで0tickパルサー回路を出し続けていれば、コマがどんどん次に切り替わっていく、つまり事実上ランダムティックスピードもちゃめちゃ速くなるというわけなのです。

 

どうですか?分かりやすくないですか?

↓の動画は、実際に0tickパルサー回路がサボテンの成長スピードを加速しているシーンです。通常版との違いを比較しています。(※今回作っていく装置ではありません)

 

違いは一目瞭然

 

ですよね、もう何も言うことはないかと。

◆ ◆ ◆

 

といったところで、なぜサボテンの成長速度を上げるのに0tickパルサー回路が必要なのか、だいたい分かっていただけたのではないでしょうか。

 

【関連】0tickパルサーを使った高速”竹”自動収穫機の作り方

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【実践】0tickパルサー回路を使ったサボテン高速成長機の作り方

0tickパルサー回路がサボテンの成長速度を爆上げする

ってことが分かっていただけたところで、実際のサボテン高速成長機の作り方をご紹介していきます、画像付きでゆっくり解説していきますので頑張ってついてきてくださいね。

 

ちなみに、こんな感じの装置を作っていきますってことで参考までに↓(15秒ほどで見終わります)

 

①地下に5x5x3の建設スペースを用意

 

②正面をマーキング(重要です)

 

③3×3の土台を設置

 

④土台の四隅にレッドストーンダスト

 

⑤上向きオブザーバーを画像位置に設置

 

⑥粘着ピストン計8つを画像のように設置(向きに注意)

 

⑦オブザーバー上に粘着ピストン設置

 

⑧ピストン横にブロック

 

⑨正面左手前のこの位置に普通のピストンを設置

 

⑩インプットをこのように設置、正確にお願いします。

 

⑪砂を設置、こちらも画像の通りの置き方でお願いします。

ここらでレバーをON→OFFにしてみましょう。砂ブロックが魑魅魍魎の残像を描きながら高速で移動を繰り返すはずです。

んでもって再びレバーをONにしてみてください。画像の位置に砂ブロックが帰着するかと思います。

念のため↑を何回か繰り返して今までの工程に間違いがなかったか確認しておいてください。

 

回収用ホッパー&チェストの設置

 

⑬サボテンを植える&破壊用のブロック

 

⑭見た目を整えるためカーペット敷設

尚、カーペット敷設の際は下に「糸(string)」を設置するようにしてください。サボテンを破壊することなくカーペットを支えることができます。

 

⑮回収用ホッパートロッコ

 

⑯完成

 

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Let’s 動作チェック&回収効率を検証してみた!

まずは動作チェックから↓

大丈夫そうですね。

 

やたら音がガシャガシャうるさいですが、まあそれと引き換えに「超効率」を手に入れてますから我慢できます。

 

それより、「騒がしさ」と引き換えに手に入れた「超効率」とはいかほどのものか?実際に1分間計測してみましてみました↓

結果は…

37個/分

ということなので、時間(hour)に換算すると

2220個/時

ですね。

 

そこそこ良いのではないかと思います、というかこの形状ですと理論上この数字が限界だったりします、つまりこれ以上効率を求められないってことです。

 

とはいえこの装置の強みはコンパクトであること、それゆえたくさん並べていけば効率なんて何十倍にも高めることもできますよ

 

【あわせて読みたい】ゲーマ知ってた?ゲーミングチェア「GT901」が持つ6つの驚異的メリット【ゲーマー必携】

まとめ:「速さ」に全振りしたサボテン収穫機をご堪能あれ!

というわけでいかがでしたでしょうか?

「動きキモいけど、すげー効率良いし…使ってみようかな」

そう思っていただければ本望でございます、「効率」に徹底フォーカスした結果「静けさ」や「CPUへの負荷」を捨て去ったサボテン収穫機、ぜひご堪能下さい。

 

それでは!

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【終わりに】レッドストーン回路を一から学びなおしたい人へ

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