【徹底解説】マイクラ初心者向け!簡単サトウキビ全自動収穫機の作り方

マインクラフト

どうも、マイクラに出会ってそろそろ5年が経とうとしているたまごです。

 

皆さんがこの記事を読んでくださっているということは、以下のような悩みをお持ちなのではないでしょうか。

 

「サトウキビ全自動収穫機の作り方が分からない」
「いろんな記事を読んでみたけど、作り方がイマイチ理解できない」

 

そんなわけで本記事では、サトウキビ全自動収穫機の作り方を初心者でも分かりやすいよう動画・画像付きで懇切丁寧に解説していきます。

 

脱・マイクラ初心者の一歩を踏み出したいという方はぜひ参考にして下さい😌

 

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そもそも「サトウキビ全自動収穫機」とは?

サトウキビ全自動収穫機とは、サトウキビの刈り取りから回収までをすべて自動で行ってくれる装置のこと、面倒で時間のかかる手作業からプレイヤーを解放してくれるため、農業の効率化には欠かせない装置となっています。

 

「でも、そもそもサトウキビ収穫の自動化なんてマイクラで実現できるの?」

と感じる初心者の方もおられるかもしれませんが、ピストンやレッドストーン回路をうまく活用することでサトウキビ全自動収穫機は作ることが可能です。

 

その作り方についてはこれからじっくり丁寧に解説していきますので、安心してお付き合いくださいね。

 

前提として:自動収穫機の作成に欠かせないサトウキビの基本知識3つ

と、サトウキビ全自動収穫機の作り方を紹介する前に、サトウキビが持っている3つの基本性質をおさらいしておきましょう。

 

どれもサトウキビ全自動収穫機を作るうえで必須となる知識ですので、知っておくとスムーズに作成に取り掛かれるかと思います🙂

 

そんなサトウキビにまつわる3つの基本知識とは、具体的に以下の通りです。

  1. サトウキビは水際にしか設置できない
  2. 下のサトウキビが破壊されると、それより上のサトウキビはすべてアイテム化する
  3. サトウキビはピストンで押し出すとアイテム化する

1つずつ順番に解説していきますね。

 

サトウキビの基本知識①水際にしか設置できない

サトウキビは水際、すなわち水源ブロックまたは水流に隣接するブロックにしか設置することができません

 

画像を見ていただくと早いですが、こんな感じでサトウキビは水に隣接するブロックにしか生えません、どこにでも好きに植えられる作物ではないのです。

 

そのため、例えば小麦全自動収穫機などのように、無限に耕地面積を広げることはできませんし、また際限なく効率を追い求めることもできません

 

サトウキビ全自動収穫機とは、自動収穫機の中でも割と制約の多いタイプなのです。

 

と、話しが少し逸れてしまいましたが、要は「サトウキビは水源に隣接するブロックにしか設置できない」ということ。これだけ覚えておきましょう。

 

サトウキビの基本知識②下にあるサトウキビを破壊→上のサトウキビは全部アイテム化

サトウキビには、「下のサトウキビが破壊されると、それより上のサトウキビが全てアイテム化する」という性質があります。

 

長々しくてよくわからん!

 

という方に向けて、動画を用意しました。

このように、サトウキビが高くまで成長していても一番下のサトウキビを破壊さえすれば一気にすべて回収できるのです。

 

サトウキビならではのこの性質が、自動収穫機にどのように関わってくるか、勘のいい方ならもうお気づきかもしれません。

 

まだピンとこない方も少し考えればわかるかもですよ😌

といったところで最後のポイントを見ていきましょう。

 

サトウキビの基礎知識③ピストンで押し出すとアイテム化する

マイクラでは普通、ブロックをピストンで押し出しても、そのブロック自体には特別な変化は起きません。しかしサトウキビの場合はある変化が起こります。

 

動画を見ていただくと早いですが、ピストンで押し出すことでアイテム化するのです。

 

これはサトウキビ全自動収穫機を作るうえで欠かせない中心要素ですので、しっかり理解しておきましょう。

 

というわけでサトウキビに関する3つの基礎知識

  • サトウキビは水際のブロックにしか生えない
  • 下のブロックを破壊すると雪崩式に上のサトウキビもアイテム化する
  • ピストンで押し出すとアイテム化する

これらが分かったところで、さっそくサトウキビ全自動収穫機の実際の作り方を見ていきます!

 

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シンプルなサトウキビ全自動収穫機の作り方(全2ステップ)

Step1. アイテムエレベーターの作成

回収したアイテムを地上のチェストに送り届けるためのアイテムエレベーターを作成します。

 

①ドロッパー・ホッパー、およびチェストの設置

ドロッパーは上向きホッパーはドロッパーに向けてそれぞれ設置してください。

②回路を組む

アイテムをホッパーに放り込んでみて、すべてチェストに運ばれたらOKです。

Step2. 本体部分(サトウキビ畑&回路)の作成

①用水路の設置(奥行き8ブロック)

②サトウキビを押し出すピストン(全16個)

③オブザーバーおよびパウダーの設置

④後ろから見るとこんな感じ

⑥空いている部分の壁を補って完成

⑦Let’s 動作チェック!

【注意】このタイプの収穫機はシンプルだけれど取りこぼしが多い

動作確認の動画を見ていただくと分かりますが、このタイプの収穫機サトウキビの取りこぼしがかなり多いです。

 

これはピストンの押し出しによってアイテム化したサトウキビがうまく水流に入らないことで起こる現象でして、取りこぼしを抑えるためには土ブロックの下に回収用のホッパー付きトロッコを走らせる必要があります

 

次の章で紹介するのは、取りこぼしを0に抑える、そんなワンランク上のサトウキビ全自動収穫機です。

取りこぼしを0にするサトウキビ全自動収穫機の作り方(全3ステップ)

Step1. アイテムエレベーターの作成

先ほどとは異なりドロッパーを3つ使用します、理由としてはホッパートロッコを設置する分、地下を1ブロック余計に必要とするためです。

 

尚、コンパレーターの先に設置しているピストンは粘着ピストンですので、注意してください。

Step2. 回収用ホッパートロッコのギミック作成

①ホッパートロッコ用のレール設置(奥行8ブロック)

パワードレール下のホッパーは、中央のホッパーに向けて設置しましょう。

②回路を組む

③動作確認

④反対側にも忘れず設置

Step3. 本体(サトウキビ畑&回路)を作っていく

①最初の要領で水流とサトウキビ畑を設営

②ピストンおよびオブザーバーの設置

③後ろはこんな感じ

④下から見たらこんな感じ。

⑤完成&Let’s 動作チェック!

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まとめ

というわけでいかがでしたか?

農作業の効率化に欠かせないサトウキビ全自動収穫機の作り方が分かっていただけたのではないでしょうか。

 

本記事では触れていませんが、実はこの装置、縦に拡張することも可能です。製作意欲の高い方はぜひチャレンジしてみて下さいね。

 

それでは!

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