【マイクラ】超簡単!レッドストーン信号の延長方法を3つご紹介!【ド基礎】

マインクラフト

動力レベルは 0~15 まで変化する。
動力の強さはレッドストーンダストを1ブロック通過するごとに1下がる。

【マイクラ Wiki「動力レベル」より】

このようなレッドストーンの性質により、16ブロックより遠くに動力を送り届けるためには、強度が0になる手前で信号を延長してあげる必要があります。

 

今回ご紹介するのは、そんなレッドストーン信号の強度を延長する3つの基本的手法

初心者の方でも分かりやすいよう、画像付きで丁寧にまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください😊

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①リピーターを使った延長手法

まず初めに紹介するのは「リピーター」を用いた延長手法、本記事で紹介する3つの方法のなかで最も基本的なやり方です。

こんな感じでレッドストーンダスト間にポンと設置するだけで「延長装置」が完成します。

向きさえ間違えなければ大丈夫なので、初心者の方でも直感的に取り扱うことが可能です。

 

家の照明や計算機など、レッドストーンダストを長く大きく張り巡らせなければならないシーンでお使いください。

リピーターの「延長」以外の使い道

リピーターには「信号の延長」のほかに様々な使い道があります。

そんな数あるリピーターの使い道の中でも代表的なのが以下の2つです。

  1. 回路の遅延
  2. パルス回路

 

とくに「パルス回路」はレッドストーンを極めるうえでは欠かせない知識。

興味がある人は以下の2記事を読んでみてはいかがでしょうか😌

【マイクラ】リピーターのレシピ、遅延やロックの使い方を動画で解説
「リピーターってどうやって使ったらいいのん?」本記事ではリピーターの作り方から使い道までを徹底解説。リピーターが使いこなせるだけでレッドストーン回路の30%はマスターしたといっても過言ではありません。
【マイクラ】パルサー回路の作り方10種類まとめ!すべてマスターしよう!
「パルサー回路の作り方が分からない」レッドストーン初心者にありがちな悩みを本記事が解決。取り上げるパルサー回路は全10種類。他サイトには決して真似できないボリュームです。

②ピストンを使った延長手法

続いてご紹介するのが「粘着ピストン」を用いた延長手法。

具体的なやり方としては、画像のように粘着ピストンおよびレッドストーンブロックを設置する。たったこれだけで「延長装置」の出来上がりです。

 

↑が延長装置として働く仕組みとしては

  1. 粘着ピストンが伸びる
  2. レッドストーンブロックが先にあるレッドストーンダストに触れる
  3. 信号の強度が復活する
といった感じ。

 

たとえレッドストーンダストがつながっていなくてもピストンを間に挟むことで信号の強さを復活させることができるのです。

リピーターには無い粘着ピストンの強み

でも信号の延長ならリピーターでもできるじゃん。なぜわざわざ粘着ピストンを使う必要があるわけ?

中には↑のように感じる方もいるかもしれません。

たしかに、信号を延長させるだけならリピーターで事足ります。わざわざ高コストでガシャガシャ音がうるさい粘着ピストンを使う意味はないわけです。

 

がしかし

 

それでも粘着ピストンを使った延長手法を紹介しているのは、粘着ピストンにもそれなりの強みがあるからなのです。

 

では、リピーターには無い粘着ピストンならではの強みとは何なのか?

 

それは、

下向きの延長に特化している

ということです。

 

これに関しては言葉で説明するより皆さんの目で実際に見ていただきます。

 

 

いかがでしょうか?

リピーターのものに比べてコンパクトにまとまっているのがお分かりいただけるかと思います。実際、粘着ピストンの方は1×1のスペースで「延長装置」が完結していますからね。

 

このように、粘着ピストン+レッドストーンブロックの組み合わせは、下方向への信号の延長に強いというメリットがあるのです。

ただし「上向き」には延長できないので注意

なるほど、粘着ピストンは下向きの延長に強い、と。じゃあ「上向き」はどうなの?

結論から言うと、粘着ピストンとレッドストーンブロックを使って「上方向」に信号を延長することは不可能です。

理由としては、マイクラ特有のバグである「BUD」が関わってくるからですね。

 

BUDについては説明してると日が暮れてしまうため割愛させていただきますが、以下だけ覚えておいていただくとよいかと思います。

マイクラに存在するバグの一種、BUD。マイクラの開発者・ノッチ氏が「面白いバグなので、修正するつもりはない」と公言したため、今なお残り続けている。

 

要するに、マイクラとBUDは切っても切れない関係にあるということ。

んでもってこのBUDがあるせいで、粘着ピストンを使って上方向に信号を延長することもできないということです。

たまご
たまご

残念、、、

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③レッドストーントーチを使った延長手法

さて、最後にご紹介するのは「レッドストーントーチ」を使った延長方法。

レッドストーントーチの「信号を反転させる」性質を利用することで信号の強度を復活させることができます。

 

でも「信号の反転」ってことはON信号をOFFにするってことでしょ?
これじゃ「延長」どころか「断線」になっちゃうじゃん。

 

確かに普通、レッドストーントーチの使い道といえば「ON→OFF」といった信号の反転(単発)です。しかし、レッドストーン信号を延長させる場合、トーチは2つ組み合わせて使っていきます。

 

具体的な組み方としては画像の通りです。

 

一度ON→OFFにしておいて、再びOFF→ONに変換する。

このように、2つのトーチを連結させることで信号は元通りONの状態になる。つまり信号の強度を復活させられるというわけなのです。

トーチの強みは「上方向」への延長

先ほど「ピストンは上向きの延長ができない」とお話ししましたが、トーチはその逆。つまり上向きの延長にとても適しています。

 

画像を見ていただくと早いですが、粘着ピストン同様1×1のスペースで「延長装置」が完結していますよね。

 

 

天空トラップタワーの操作など、地上から上空の装置を扱う際にこの「レッドストーントーチタワー」が大いに活躍します。

ぜひ覚えておきましょう。

まとめ

というわけで、この記事で紹介してきたレッドストーン信号の延長方法としては

  1. リピーター
  2. 粘着ピストン
  3. レッドストーントーチ

を使った3つのタイプ。

 

本記事をじっくり読んでくださった方なら、それぞれが持っている独自の強み・メリットも把握済みかと思います。

  • どんな装置を作ろうとしているか?
  • 建設場所の立地は?
  • 建設スペースは?

こういったことを考えながら、状況に見合ったベストな延長手法を採用されてくださいね😊

 

それでは!

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