【マイクラ】リピーターのレシピ、遅延やロックの使い方を動画で解説

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こんにちは、たまごです。

 

マイクラでリピーターの作り方が分からない。あるいは、リピーターの使い道が分からない。といったことありませんか?

この記事はそんな人のためにリピーターのレシピや使い方を分かりやすくまとめました。

 

この記事を読むことで

  • マイクラのリピーターの作り方・基本的な使い方が分かり、
  • リピーターロックやクロック回路などの発展的な内容も学べ、
  • リピーターを使ったワンランク上の回路の作り方まで知ることができます。

それでは行ってみましょう!

 

この記事の信頼性

Spawned 2000というマイクラ解説チャンネルをYoutubeにて運営しています。

登録者は3000人ほど。

回路スキルには定評あるので安心してください。

Spawned 2000のYouTubeチャンネル

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【マイクラ】レッドストーンリピーターのレシピ

レッドストーンリピーターを作るには

  • 焼き石3つ
  • レッドストーントーチ2つ
  • レッドストーンパウダー1つ

が必要です。

レッドストーントーチを作るにもパウダーが必要であることを考えると、使用するパウダーの合計数は3つと言うことになります。

【マイクラ】レッドストーンリピーターの基本的な使い方

  1. 延長コード
  2. 遅延装置

レッドストーンリピーターの基本的な使い方としては大きく上記の2つです。

1つずつ順番に解説していきます。

【基本】リピーターの使い方①信号の延長

現実世界での延長コードがマイクラでのリピーターにあたります。

 

レッドストーン信号は強度が0~15まであり、信号源から遠ざかるにつれて強度は徐々に減っていきます。信号強度が0になるとそれ以上信号が伝わることはありません。

そこで、信号が0になる手前にリピーターを挟むことで信号を延長することができます。

画像を見てもらうと分かるように、リピーターの前と後で信号の強度(明るさ)が全く違うのが分かることでしょう。

このように、リピーターには延長コードとして信号の強度を復活させるという役割があるのです。

延長コードの参考動画

【基本】リピーターの使い方②信号の遅延

リピーターには2つの謎の突起物があります。

これはリピーター特有の「遅延」を設定する部分です。

 

「遅延」とはレッドストーン信号の伝わるスピードを調整できる機能のことで、リピーターの場合1~4ティックの遅延が用意されています(1tickが伝達スピードは最も速い)。

 

レッドストーン装置を組み立てるなどの際に、信号を伝えるタイミングを好きなように調整することができます。

遅延の参考動画

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【マイクラ】レッドストーンリピーターの発展的な使い方

続いてはレッドストーンリピーターのより発展的な使い方について解説します。

イメージがわきやすいよう、実際に使った実例も載せておきますね。

【応用】リピーターの使い方①クロック回路

クロック回路とは、ある一定の周期でレッドストーン信号のON/OFFを繰り返す回路のこと。

その挙動がまるでクロック(時計)のように一定であることから名づけられました。

一定周期で挙動を繰り返すため、同じ動きを周期的に繰り返す装置に組み込むととても役立ちます。

 

また先ほど紹介した「遅延」機能を組み合わせることで、クロック周期を自在に変更することも可能です。

 

使用例としては「丸石製造機」あたりがメジャーですね。

【マイクラ】 丸石製造機の作り方

【マインクラフト】自動丸石製造機の作り方

【応用】リピーターの使い方②リピーターロック

リピーターロックについては、そもそもその存在すら知らなかったという人もいるのではないでしょうか。クロック回路と名前は似ていますが全くの別物です!

 

リピーターロックとは、あるリピーターに別のリピーターからの信号を横から与えることにより、リピーターのON状態/OFF状態を固定(ロック)できるというものです。

リピーターロックをうまく活用した装置の例としては「ルーレット」があります。

マイクラなんかでルーレットが作れるのかと思う人もいるかもしれませんが、実際に作れます。

動画を参考に皆さんも作ってみてください。

【マイクラ】ルーレットの作り方

【マインクラフト】ルーレット 作り方

【マイクラ】リピーターを使ったワンランク上の回路

ここではリピーターを使ったワンランク上の回路として

  1. ラッチ回路
  2. パルス回路
  3. カウンタ回路

の3つを紹介します。

どれもリピーターの機能を引き出すうえでは欠かせない回路ばかりです。

リピーター式ラッチ回路

RS ラッチは 2 つの入力を持つ。 1 つは出力を ON にセットし、もうひとつは出力を OFF にリセットする。(Wikipediaより引用)

ラッチ回路については言葉で説明するより、動画でお見せした方が早いと思います。

なるほどこれがラッチ回路か~くらいに思っていただければ何よりです。

このラッチ回路を使った装置の実用例としては一方通行のドアなどがあります。

普通のドアではなく一方通行。どこかワンランク上な感じがしませんか?

リピーター式パルス回路

パルス回路は、信号を一瞬だけ送信する回路です。

リピーターとトーチを動画のように設置することでパルス回路を作ることができます。

パルス回路は粘着ピストンの引きはがしなどに使えるため、ピストンドアなどの作成には欠かせない回路といえます。

ちなみに動画はパルス回路を用いた2×2ピストンドアです。

リピーター式カウンタ回路

カウンタ回路は、文字通り「カウンター」としての役割を果たす回路です。

「○○回ボタンを押すとOK」といった装置もカウンタ回路を使えば簡単に作ることができます。

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まとめ

リピーター1つとっても様々な使い方があるということがお分かりいただけたでしょうか?

この記事で紹介した使い道をまとめると、、、

  • 延長コード
  • 遅延装置
  • クロック回路
  • リピーターロック
  • ラッチ回路
  • パルス回路
  • カウンタ回路

あたりですね。

これらを参考にしてレッドストーン装置をより充実させてください。

 

それでは!

【終わりに】レッドストーン回路を一から学びなおしたい人へ

レッドストーン回路を基礎から学んでみたい!という方に向けて「レッドストーン回路の教科書」を執筆しました。

気になった方はぜひ!

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