【マイクラ】レッドストーン信号を下向きに伝える方法8選!【完全版】

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どうも、たまごです。

 

「レッドストーン信号を下向きに伝える(延長する)方法が知りたい」

こういった読者の悩みにお答えしていきます。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在レッドストーン歴5年ほどです。
4年くらい前からレッドストーンの解説動画をYouTubeにて投稿し続けており、今では3000人強の登録者を抱えるほどになりました。

 

本記事では、僕が初心者の頃にだいぶ苦労した記憶のある「レッドストーン信号の下向き伝達」に関する手法を計8種類に及び解説していきます。

 

これから紹介する手法をすべてマスターしたら、胸を張って「脱・マイクラ初心者」と言えるのではないか。

そんなテクニックを中心に集めてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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レッドストーン信号を下向きに伝える方法①ブロック階段式

まず初めにご紹介するのが、↑のように階段状に伸ばしていく手法。誰でも直感的に組めることから、数ある伝達方式の中で最もオーソドックスな回路だと言えるのではないでしょうか。

 

ただしその反面、作るのにかなりのスペースを必要としてしまうといった難点をブロック階段式は抱えています。

 

あまりに狭すぎるスペースで取り扱うには少しガタイが良すぎる回路であるということです。

レッドストーン信号を下向きに伝える方法②リピーター式

続いてご紹介するのが、リピーターを用いた↑のような伝達方式。ブロック階段式に比べていくぶんかスマートになったのがお分かりいただけるかと思います。

 

それにこの方式の場合ですとリピーターのティック数を自在に変更することもできます。

言い換えれば、レッドストーン信号の伝達スピードをお好みで調節することができるということです。

 

リピーターにかかる材料コストが割高であるといった点を除けば、他に何も言うことはないと思います。

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レッドストーン信号を下向きに伝える方法③レッドストーントーチ式

リピーター式をさらにスマートにしたのがコレ、レッドストーントーチ式です。

 

画像を見ていただくと早いですが、回路面積がたったの1×2と破格の小ささに収まっています。つまり、限られたスペースでの活躍が望める下向き伝達回路だということです。

 

ただ、あまりに長く連結しすぎるとその分タイムラグも大きくなってしまうため、数十ブロック単位での延長を考えている場合は使用を控えるのが吉かと思います。

 

ちなみにレッドストーントーチを用いたレッドストーンの下向き伝達については【マイクラ】レッドストーン回路の完全ガイドブック!全16種類の作り方【知らなきゃ損】の中でも軽~く触れていますので、気になった方はぜひ読んでみて下さい。

 

レッドストーン信号を下向きに伝える方法【応用編】

というわけで、ここからは少しレベルの高い応用編へと参ります。

装置の小型化や難しい回路を組むときに役立つので、ぜひ覚えておきましょう。

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レッドストーン信号を下向きに伝える方法④オブザーバー式

4-1.ピストン+オブザーバー式

普通のピストンとオブザーバーを重ねることでレッドストーン信号を下向きに伝えることができます。

この伝達手法自体が実際に用いられることは少ないですが、ピストンの伸縮をオブザーバーに検知させるという発想はあらゆる装置を作るうえで欠かせないものです。

 

ちなみに、ピストンとオブザーバーを組み合わせた伝達方式は【マイクラ】レッドストーン信号を縦・上・垂直方向に伝える10の方法【完全版】でも紹介されているので、気になった方はぜひ。

4-2.ドア+オブザーバー式

鉄ドアは木ドアでも大丈夫です

オブザーバーにブロック更新を与えるためのブロックとして、ピストンの代わりにドアを用いることも可能です。

 

インプットを操作するたびにドアの開閉音がガチャガチャうるさいといった点を除けば、かなり優秀な回路であると僕は思います。

 

画像では鉄ドアを使用していますが、よりコストの低い木ドアでもしっかり機能しますので、まだ資材が十分に集まりきっていないサバイバル序盤などで大活躍できる回路ですね。

4-3.水流+オブザーバー式

オブザーバーには、ドアの開閉やピストンの伸縮、さらにはブロックの設置&破壊以外にも、水流を検知できるという性質があります。

 

この性質を利用したのが↑の画像のような回路です。

 

上空から水を垂れ流し、地上に設置したオブザーバーに感知させる。

こうすることで上空からでも地上のインプットを操作できるのです。

 

とても低コストかつ組み上げるのにもそれほど時間がかからないため、下向きの伝達回路の中でもかなり優秀な回路と言えます。

オブザーバーを用いているため【応用編】としていますが、その有用性から【基本編】として紹介してもいいくらいです。

レッドストーン信号を下向きに伝える方法⑤スライムブロック式

続いてご紹介するのが、↑のようなスライムブロックを使ったタイプの伝達手法。

この装置の強みはずばり、タイムラグが少ないというのとスペースをほとんど取らないということですね。

 

ただし、素材となるスライムボールを集めるのが大変だったり、スライムブロックに隣接するブロックを不本意に動かしてしまうといった難点も抱えています。

 

ちなみにスライムブロックを用いた伝達方式は【マイクラ】レッドストーン信号を縦・上・垂直方向に伝える10の方法【完全版】でも取り上げていますので、気になった方はぜひご覧ください。

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レッドストーン信号を下向きに伝える方法⑥弓矢式

最後に【弓矢式】というちょっと変わったやり方をご紹介します。

 

あまり聞き馴染みのない回路ですが仕組みはいたってシンプルで

  1. 設置したディスペンサーから弓矢が射出される
  2. 地上のボタンに突き刺さる
  3. ボタンが【ON】の状態に切り替わる

というもの。

画像を見てもらうと分かる通り、矢が突き刺さったボタンは【押された状態】になっているのが分かるかと思います。

 

イレギュラーな組み方ですが、意外と使えるテクニックです。

まとめ:立地条件や好みに応じた使い分けを!

というわけでいかがだったでしょうか?

 

レッドストーン信号を下向きに伝える方法をこれまで8つご紹介してきましたが、正直「これがベストだ!」というものはありません。

理由は、どこにどんな条件で設置するかによってそれぞれの回路のポテンシャルの発揮され具合も変わってくるからです。

 

どんな装置の一部として、またどんな立地、建設条件のもとで【レッドストーン信号の下向き伝達手法】を採用しようとしているのか。

そういったことを考えながら、適切な回路を採用されてくださいね。

 

それでは!

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【終わりに】レッドストーン回路を一から学んでみたい人へ

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