【マイクラ】パルサー回路の作り方10種類まとめ!すべてマスターしよう!

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どうも、たまごです。

 

「パルサー回路の作り方が分からない」

本日はこんな悩みにお答えしていきます!

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在マイクラのレッドストーン歴5年ほどです。
4年前からレッドストーンの解説動画をYouTubeにて投稿しており、今では3000人強の登録者を抱えています。

 

本記事では、レッドストーンを使いこなすうえで欠かせないパルサー回路の作り方を徹底解説していきます。

 

あんなものからこんなものまで、紹介するパルサー回路は全部で10種類。そのボリュームに圧倒されないよう頑張ってついてきてくださいね!

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そもそもパルサー回路とは?

そもそもパルサー回路ってなんぞ?

って方のために、まずはパルサー回路について説明しておきます。

 

結論から言うと、パルサー回路とは

0~0.1秒間、持続するような短い信号を一瞬だけ送ることのできる回路

のことです。

 

例えば、一度ONにしたレバーは、OFFにしない限り信号は流れたまま。またボタンにしても、1.0~1.5秒間はレッドストーン信号がONになりっぱなしです。

 

しかし、装置によっては「短い信号を一瞬だけ伝えたい!」となる場面もあるはずですよね。

そんなとき大活躍するのが、0~0.1秒持続する短い信号を送ることのできるパルサー回路というわけです。

【マイクラ】パルサー回路の作り方を一挙大公開!全部で10種類

パルサー回路と一口に言っても、その形状は様々です。

この記事では厳選して以下の10個の代表的なパルス回路を紹介します。

  1. リピーター式パルサー回路(1種類)
  2. ピストン式パルサー回路(2種類)
  3. オブザーバー式パルサー回路(2種類)
  4. トーチ式パルサー回路(3種類)
  5. コンパレーター式パルサー回路(2種類)

それでは一つずつ順番に見ていきましょう!

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【マイクラ】パルサー回路の作り方①リピーター式

まずご紹介するのがリピーターを用いたパルサー回路。コストパフォーマンスも素晴らしく、サバイバルでも存分に活躍してくれることでしょう。

 

そんなリピーター式からは1種類のパルサー回路がエントリーしています。

リピーター式パルサー回路①リピーターロック型

信号がOFFになるタイミングでパルス信号を出力するパルサー回路。作り方は以下の通りです。

①リピーターを三つ、画像位置に設置。

②レッドストーンダストでつないだら、

③インプットを設置して完成!

尚このパルス回路はリピーターのティック数を変えることで、ボタンがOFFになってからパルス信号が発生するまでの時間を調整することができます。

横に並べた二つのリピーターのティック数を変更してお好みのタイミングに調整されてください。

パルサー回路の作り方②ピストン式

続いてご紹介するのが、ピストン式パルサー回路です。

ピストン式パルサー回路が持つメリットとしては、サイズが小さいことコストパフォーマンスが良いといったことが挙げられます。

 

ただし一方で、ピストンの伸縮音がガシャガシャうるさいといったデメリットもあり、場合によっては使いづらいパルサー回路となることでしょう。

 

というわけで、そんなピストン式パルサー回路からは2種類がエントリーしています。1つずつ順番に見ていきましょう。

ピストン式パルス回路①縦分断型

まず初めにご紹介するのが縦分断型のパルサー回路。もっともオーソドックスなタイプのパルサー回路として5年くらい前からすでに使われていました。

 

そんな粘着ピストンを使ったパルサー回路の作り方は以下の通りです。

①こんな風に回路を設置して、

②ブロック下に粘着ピストンを設置して完成!

ピストン式パルサー回路②横分断型

つづいて紹介するのが横分断型のピストン式パルサー回路。こちらの特徴は、レバーのON/OFFを切り替えるたびにパルサー回路が作動することですね。

要はオブザーバーの仕様を粘着ピストンを使って再現したみたいなものというわけです。

 

そんな横分断型ピストン式パルサー回路の作り方は↓

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パルサー回路の作り方③オブザーバー式

2016年12月のアップデートに伴いマインクラフトにあらわれた麒麟児、それが見出しにもあるオブザーバーです。

 

知っている方も多いとは思いますが念のため解説しておきますと、オブザーバーとはその顔面にブロック更新を与えることで1ティックのパルス信号を発生させる性質を持つブロックのこと。

そしてここでいう「ブロック更新」には、以下のようなものが該当します。

  • レッドストーン信号のON/OFF
  • ブロックの設置および破壊
  • ピストンの伸び縮み
  • ドアの開閉
  • 糸への接触

 

そんなオブザーバー式パルサー回路の作り方はいたってシンプルでして、オブザーバーの顔面にボタンなりレバーなりを直接取り付ける。これだけです。

たった1ブロックでパルサー回路が完結するというモンスター級に便利なブロックですので、どんどん活用していきましょう。

パルサー回路の作り方④レッドストーントーチ式

次に紹介するのがレッドストーントーチを使ったパルス回路です。コストパフォーマンスが良く、かつレシピの材料も手に入れやすいため、サバイバル序盤で大いに役に立つことでしょう。

 

ここでは、そんなレッドストーントーチを組み込んだパルス回路の作り方を3つご紹介します。動画も参考にしながら作ってみてくださいね。

トーチ式パルス回路ⅰ

粘着ピストンタイプのパルサー回路同様、かなり古くから存在する原始的なパルサー回路。具体的な作り方としては以下の通りです。

①3遅延のリピーターを挟み込む形でブロックを設置。

②4か所にレッドストーンダストを敷設。

③画像位置に2本のレッドストーントーチを差したら、

④インプットを設置して完成!

先端のトーチ(画像でOFFになっているトーチ)の先にレッドストーンランプなりピストンなり取り付けて使用してください。

トーチ式パルス回路ⅱ

こちらは先ほどのパルサー回路をそのまま縦にしたものとなります。画像を参考に作ってみて下さい。

トーチ式パルス回路ⅲ

リピーターを取っ払ったパルサー回路。そのため、上記2つのものに比べても圧倒的にコストパフォーマンスを抑えられています。

 

作りも大変シンプルかつコスパも良いですので、どんどん使ってみて下さい。

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パルサー回路の作り方⑤コンパレーター式

コンパレーターにあまり馴染みがないという方はかなり多いのではないでしょうか。

 

コンパレーターについての詳しい話はさて置き、ここではコンパレーターを使った具体的なパルサー回路の作り方を2つ紹介していきます。

コンパレーター式パルス回路ⅰ.基本型

コンパレーターを使った最も基本的なタイプのパルサー回路。

この回路の仕組みをざっくり説明すると、

  1. コンパレーターに縦からの信号が入る
  2. 少し遅れて横からリピーターの信号が伝わる
  3. 信号強度が「減算」されて出力が0になる

といったところ。

言葉で説明すると難しいですが、実際に作ってみると直感的に理解できるかと思います。

コンパレーター式パルサー回路ⅱ.PC版のみ対応タイプ

PC版でしか機能しないタイプのコンパレーター式パルサー回路。あまり実用性はありませんので、「へぇ~こんなものもあるんだ~」くらいに思っていただければ何よりです。

 

コンパレーターとリピーターの位置をよく間違えることがあるので、唯一そこが注意点ですかね。

まとめ:パルサー回路を駆使して作れる装置の幅を広げていこう

というわけでいかがでしたか?

パルサー回路一つとっても様々なタイプのものがあるということがお分かりいただけたかと思います。

 

すべてマスターすれば作れる装置の幅もきっと広がるはずですので、ぜひ覚えていって下さいね。

 

それでは!

関連:【マイクラ】クロック回路の作り方&使い道大全!【動画で分かりやすく解説】

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