【マイクラ】コンパクトな本格3段シャッターの作り方|無限拡張も可能!【簡単】

マインクラフト
「シャッターの作り方が分からない」
「無限に拡張できるシャッターを作りたい」
「おしゃれに飾れるシャッターが欲しい」

こういった読者の疑問を解決していきます。

 

初心者でも分かりやすいよう画像付きで丁寧に解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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前提:マイクラでは「上下開閉式シャッター」がセオリー

そもそもマイクラにおけるシャッターは現実世界で目にするそれとはまったく異なります、というのもマイクラでは「上下開閉式シャッター」がセオリーとされているからです。

 

「上下開閉式シャッター」とはその名の通り、上下方向に開いたり閉じたりするシャッターのこと、両開きピストンドアを縦にしたようなものと言えば分かりやすいかと思います。

 

ではなぜ、マイクラのシャッターは上下開閉式がセオリーなのか?現実世界のように、上から出てきて上に戻っていくようなタイプのシャッターが選ばれにくいのか?

その理由はいたってシンプルで、現実世界のものをマイクラで再現するとなると回路サイズが異常に大きくなってしまうからってことなんです。

 

どういうことか少し掘り下げますね。

 

マイクラで「上下開閉式シャッター」が選ばれるワケ

スーパーやガレージに備え付けられているようなシャッターをイメージしてみて下さい、おそらく↓のような映像が頭の中に浮かぶのではないかと思います。

閉じるときは上から降りてきて、開くときは上にスルスル戻っていく

 

これが何を意味するかと言うと、現実世界のシャッターではすべての部品が上部に集中しているということ、裏を返せば下部に部品が一切存在しないということです。

 

んでもって、このタイプのシャッターをマイクラで再現するとどうなるか?

当然ですが上部に回路が集中するため全体的に頭でっかちになってしまいます、これでは見た目も悪いですしタイトルにあるような「無限拡張」などできるはずもありませんよね。

 

 

一方、「上下開閉式シャッター」であれば天井裏、地下スペースの両方を最大限活用することができます、そのため回路を極限まで小さくすることが可能なのです。

 

事実、本記事で紹介するシャッターも幅1ブロックとかなり小さめの設計となっていますからね、見た目もスッキリしますし「無限拡張」だって実現できてしまうわけです。

 

 

この記事を読んでくださっている方はおそらく

リアルに忠実でなくとも、シャッターとしての機能さえ果たしてくれればいい

 

こういった考えをお持ちかと思いますので、本記事では小さくかつシンプルで誰でも作りやすい「上下開閉式シャッター」の方を解説していくわけです。

【実践】上下開閉式シャッターの作り方

と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、、、(笑)

ここからは実際に上下開閉式シャッターの作り方を紹介していきます、画像付きでじっくり解説していきますので頑張ってついてきてくださいね。

ちなみに全9ステップの工程となっております。

 

①1x6x9のスペースを用意

②粘着ピストン4つおよびブロックを画像位置に設置

ガラスブロックは長さが分かりやすいよう設置したものであり、装置とは関係ありません。

③上部の回路Part1(ハーフブロックに注意)

④粘着ピストン、オブザーバーを追加して上部は完了

⑤下部の回路Part1

⑥下部の回路Part2(ピストンは下向き粘着ピストンを使用)

⑦画像位置にブロックを設置して下部の回路は完成

⑧正面にボタンを設置し後方とつなげます

⑨床・回路を覆って完成です

ボタンを押してみて以下のような動きをすればOKです。

シャッターを横に拡張していく方法

シャッターを無限に拡張していく方法をご紹介します。

とはいってもやることは非常に簡単で、↑で作った装置を横に並べていく、たったこれだけです。

①下部の回路

②上部の回路

いかがですか?シンプルで分かりやすいですよね。


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筆者がおすすめする、おしゃれなシャッターの飾り方

ここからは一歩踏み込んで、筆者がおすすめするシャッターの飾り方を紹介します、なんでもない普通のシャッターを一層おしゃれに進化させていきましょう!

 

尚、ここで紹介するのはあくまで「一例」にすぎませんので、自分が気に入っているデザイン等があればぜひそちらを優先させてくださいね。

 

それでは行ってみましょう~

アカシア系で整えてみる

アカシア系の赤っぽいブロックは夜になると照明のパワーも相まって非常に映えます、回路を隠すのに何のブロックを使おうかなぁ…と迷ったらすかさず「アカシア」を選びましょう!

サバイバルでも手に入れやすい素材ですのでオススメです^^

照明を取り付けてみる

夜間における見栄えをよくするためにも照明を設置していきましょう、メジャーに松明を設置するのも悪くありませんが、↓のように光源ブロックをシャッターに埋め込んでみるのもオススメですよ。

この光源ブロックはシャッターが開いた際には足元を照らす照明に生まれ変わります。

シャッターの一部であり照明の一部でもある、我ながらかなり乙なデザインだなぁと思いますね😌

間仕切りを機能的にしてみる

先ほどまで間仕切りにはレッドストーンランプが鎮座していましたが、作業台やかまどなどに置き換えて機能的にしていくことも可能です。

1ミリの余分なスペースも無駄にできない!っていう方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

シャッター周りをゴチャゴチャさせてみる

このオプションは人によって好みが分かれるところですが、画像のようにアカシアブロックを置き換えたりツタを存分に生やしたりして「カオス」を演出してみるのもオススメです。

カオス演出に効果的なブロックとしては以下のようなものがありますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

  • 丸石ブロック
  • 丸石ハーフブロック
  • ヒビ割れた石レンガ
  • 苔の生えた石レンガ

ランタンを取り付けてみる

これまでいろいろな飾り方をご紹介してきましたが、これさえやっておけば間違いない鉄板ものがあります、見出しにもある「ランタン」ですね。

こんな感じで、ランタンを設置するだけでノスタルジックな雰囲気を一瞬にして醸し出すことができます。

ランタンはコストが高くてちょっと作りづらいという点を除けば、最強の建築アイテムではないですかね?使わない手はないかと思います😌



まとめ:シャッターを自分流にアレンジしてみよう

というわけでいかがでしたか?

 

本記事で紹介したシャッターの最大の特徴は無限に拡張可能であるということ、またそれゆえに自分の好きなように間仕切りの位置を変更できるということです。

 

そのためセクションごとに、例えば収納するアイテムの種類を選別したり、あるいはマルチプレイでは各プレイヤーにセクションを割り当てるといったこともできますよね。

 

はたまた、僕が知らないだけで↑以外の使い道だってあるかもしれません、んでもってその新たな使い道を見つけるのは他でもない皆さんの仕事です。

本記事で紹介したシャッターをぜひ自分流にアレンジし、世界に一つだけの装置へと昇華させてください。

 

それでは!

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