【マイクラ】コンパレーターが持つ3つの役割&使い方を徹底解説!【基礎】

マインクラフト

どうも、たまごです。

「コンパレーターにはどんな役割があるの?」
「比較と減算って何が違うの?」

本日はこういった悩みにお答えしていきます!

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在マイクラ歴5年ほどです。
4年前からYoutubeにてレッドストーン解説動画を投稿しており、今では3000人強の登録者を抱えています。

本記事では、コンパレーターが持つ3つの役割『比較』『減算』『検知』と、それぞれの使い方を徹底的にまとめていきます。

コンパレーターの知識をすべてコンプリートしていきましょう!

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コンパレーターが持つ役割①比較

コンパレーターの『比較』モードとは、背面の入力と後ろの入力の信号の強さを比較し、その結果を教えてくれる機能のこと。

  • 背面の強度>横の強度
    →ONのレッドストーン信号を出力
  • 背面の強度<横の強度
    →レッドストーン信号が出力されることはない

こんな結果を返してくれるのがコンパレーターの『比較モード』というわけです。

言葉だけでは分かりにくいかと思いますので、画像で説明します。

①背面の強度>横の強度の場合

背面からは強さ15のレッドストーン信号が、横からは強度14の信号が入っています。

この場合、背面の信号強度の方が横よりも強い(15>14)です。そのためコンパレーターの正面からONのレッドストーン信号が出力されています。

②背面の強度<横の強度の場合

背面からは強さ14のレッドストーン信号が、横からは強度15の信号が与えられています。

この場合、背面の信号強度の方が横よりも弱い(14<15)です。そのため、コンパレーターの正面からレッドストーン信号が出てくることはありません。

 

こんな風にコンパレーターの『比較モード』とは、

背面と横のどちらの信号強度が強いのか?

その結果をおしえてくれる機能なのです。

 

ちなみにこのコンパレーターの性質を利用したギミックとしては「じゃんけん」などが代表的。

グー、チョキ、パー、の勝ち負け判定にコンパレーターの「比較モード」がバッチリはまってくれるんですねー。

コンパレーターの役割②減算

コンパレーターの正面についているレッドストーントーチをONにすると『減算モード』になります。

 

「減算」とはすなわち「引き算」のこと。ゆえにコンパレーターの『減算モード』とは、背面からの信号と横からの信号の2つを引き算して、その結果を出力する機能のことです。

こちらも言葉だけでは分かりにくいですので、画像で説明していきます。

例①背面→15、横→13の場合

背面からは強度15のレッドストーン信号が、横からは13の信号が与えられています。

この場合、正面から強さ2のレッドストーン信号が出力されます。背面の15から横の13を引くと2という結果が得られるからです。

例②背面→13、横→15の場合

背面からは13の信号が、横からは15の信号が与えられています。

 

この場合、コンパレーターの正面からレッドストーン信号が出力されることはありません。なぜなら背面の13から横の15を引くと結果がマイナスとなってしまうからですね。

 

背面の強度<横の強度の場合、レッドストーン信号が出力されることはない。

これに関しては先ほどの『比較』とよく似ています。が、コンパレーターの中で行われているのは比較ではなくあくまで「引き算」です。

 

結果は同じですが中で行われていることは全く違いますので、念のため覚えておくとよいでしょう。

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コンパレーターの役割③アイテムinブロック検知

コンパレーターには、背面に置かれたチェストやドロッパー、ホッパーなどに「アイテムが入っているかどうか」「どれくらいアイテムが入っているか」を検知する性質があります。

 

例えば、画像のようにドロッパーにアイテムが入っている場合、コンパレーターは強さ1のレッドストーン信号を出力します。

そしてドロッパー内に入っているアイテムの数が多くなればなるほど出力する信号の強度も大きくなっていきます。

以下のようにドロッパー内にたくさんのアイテムが入っていると、そのぶん出力するレッドストーン信号の強度も大きくなるわけです。

使い道がとても多いのが特徴

このコンパレーターの性質は様々な場面で応用されています。

具体的には以下の通りです。

  • パスワードロックドア
  • アイテム仕分け機
  • ドロッパー式パルサー回路

詳しくはボタン式パスワードドアの作り方パルサー回路10種類まとめにて解説していますので、気になった方はぜひ。

まとめ:コンパレーターを使いこなせるようになろう

というわけで、コンパレーターが持つ3つの役割を改めてまとめますと、、

  • 比較
  • 減算
  • アイテムinブロック検知

となります。ぜひ上記3つをすべてマスターし作れる装置の幅を広げていって下さいね。

それでは!

関連:クロック回路の作り方&使い道大全!

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