【マイクラ】コマンドブロックを使った最強TNTキャノンの作り方!【飛距離無限大】

マインクラフト

どうも、たまごです。

 

「普通のTNTキャノンに物足りなさを感じるようになった」
「コマンドブロックを使ったTNTキャノンの作り方が知りたい」

こういった読者の悩みにお答えしていきます!

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在マイクラのレッドストーン歴5年ほどです。
4年前からレッドストーンの解説動画をYouTubeにて投稿しており、今では3000人強の登録者を抱えています。

本記事では、コマンドブロックを使ったTNTキャノンの作り方を解説していきます。

 

コマンドブロックとか使ったことないしなぁ…

という方でも作れるよう丁寧にまとめてありますので、ぜひ最後までご覧ください!

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【前提】コマンドブロック式TNTキャノンが持つ4つのメリット

ディスペンサーとレッドストーンさえあればTNTキャノンは作れます。

なのになぜわざわざコマンドブロックを使わなければならないのか?

 

それは、コマンドブロックを用いることで以下のような4つのメリットを享受できるからです。

  1. 面倒な配線を組む必要がない→コンパクトにまとまる
  2. 弾薬数を際限なく増やせる=飛距離∞
  3. いちいちディスペンサーにTNTを装填しなくてよい。
  4. 弾薬TNTを一か所に集められるため、爆発エネルギーが効率的に弾頭に伝わる。

どういうことか1つずつ順番に解説していきます。

メリット①面倒な配線を組む必要ナシ→コンパクトにまとまる

↑は今回作っていくTNTキャノン。とてもコンパクトにまとまっていますよね。

面倒な配線を必要としない分、装置が全体的にコンパクトなサイズに収まるのです。

 

もちろん、弾薬TNTの数をいくら増やそうがレッドストーンを組む必要はないわけですから、コンパクトなのに変わりはありません。

この拡張のハードルの低さもコマンドブロック式TNTキャノンの強みの一つと言えるのではないでしょうか。

メリット②弾薬数を際限なく増やせる=飛距離∞

画像はイメージです。

一般的なTNTキャノンでは増やせる弾薬の数に限界があります。しかし、コマンドブロック式TNTキャノンには弾薬数に制限がありません。

PCが音を上げない限り1万個でも10万個でも弾薬TNTの数を増やすことができるのです。

 

そして弾薬数をいくらでも増やせるということは、弾頭TNTの飛距離をいくらでも伸ばせることを意味します。

タイトルに「最強」と書いているのも決して嘘ではないんですね。

メリット③ディスペンサーにTNTを装填しなくてよい

コマンドブロック式TNTキャノンではディスペンサーにTNTを装填する手間が省けます。そもそもディスペンサーを使ってないんですから当然といえば当然ですよね。

 

一般的なTNTキャノンを作るうえで最もプレイヤーの頭を悩ませる「TNTの装填作業」

この手間をすべて省くことができることはこの上ないメリットだと個人的には思います。

メリット④弾薬TNTを一か所に集められる

コマンドブロック式TNTキャノンの強みは、弾薬TNTを一か所に集められるということ。それゆえ爆発エネルギーを弾頭エネルギーに効率的に伝えられるということです。

一般的なTNTキャノンの場合であれば↑の画像のように弾頭TNTから遠いところで爆発するTNTが出てきてしまいます。

これでは当然ですが、弾薬の爆発エネルギーが効率的に伝わっているとは言えませんよね。

 

その点コマンドブロック式TNTキャノンであれば、弾頭を一か所に集めることができます。

そのため、弾薬の爆発エネルギーを効率的に弾頭TNTに伝えることができ、結果として飛距離をいくらでも伸ばしやすくなるのです。

コマンドブロックを使ったTNTキャノンの作り方

コマンドブロックを用いたTNTキャノンがいかに優れているかが分かっていただけたところで、早速作り方のほうを紹介していきます。

 

コマンドブロック式TNTキャノンの作り方は全10ステップ。

頑張ってついてきてくださいね。

①TNTキャノンの筐体を作る。

②コマンドブロックを設置し、

③summonコマンドを打ち込んでおく。

ちなみに「/summon tnt 448 56 -229 {Fuse:80}」には以下のような意味があります。

  • /summon
    →召喚する
  • tnt
    →TNTを
  • 448 56 -229
    →座標(448, 56, -229)の位置に
  • {Fuse:80}
    →80ゲームティック(=4秒)後に爆発するような状態で

④「Ctrl+ホイールクリック」で中身ごとコマンドブロックをコピー&好きな数だけ設置。(ここで設置した個数が爆薬数に相当します。)

⑤角をマーキングし、

⑥それぞれのブロックの座標をメモっておく。

⑦離れたところにインパルスとチェーンのコマンドブロックを隣り合わせで設置(向きにも注意!)

⑧そしてインパルス(肌色)にはこのような設定を

コピー用「/fill x1 y1 z1 x2 y2 z2 redstone_block」

⑨チェーン(緑色)にはこのような設定を施しておく。

コピー用「/fill x1 y1 z1 x2 y2 z2 air」

⑩最後にインパルスの横に起爆用のボタンを設置して完成です。

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弾薬の数を増やす方法

ここからは一歩踏み込んで弾薬の数を増やしていく方法をご紹介します。

ご自身のPCあるいは携帯の性能と相談しながらほどほどに拡大していきましょう。

2枚に重ねてみる

fillコマンドの適用範囲に隣接するように、もう一枚コマンドブロックの板を重ねます。

これだけで威力は二倍、すなわち飛距離も二倍に伸びます。

横に拡張する

板1枚のサイズを8×8=64ブロック→8×16=128ブロックに拡張してみました。

これにより威力は元の4倍、飛距離も4倍となりました。

 

このように横に拡張する場合、当然ですが「fillコマンド」の適用範囲も変わってきます。先ほどと同じ手順でマーキングを行い、適用範囲を変えておいてください。

基数を増やしてみる

先ほどのものを1基とカウントして、横にもう一基設置してみました。これで威力は8倍、飛距離も8倍となります。

 

ただし、僕のPC(Core i5)ではこのへんがスペック的に限界です。

まだ全然ダイジョブだよ

という方はご自身の限界に挑戦してみて下さい。

 

ちなみに基数の拡張に関しては一つずつコマンドブロックを設置していくのではなく、「cloneコマンド」を用いて一括コピーすると早くて便利ですよ。

まとめ:コマンドブロック式TNTキャノンを極めてみよう

コマンドブロック式TNTキャノンにはいろんな意味で限界がありません。

本記事で紹介した作り方や拡張方法を参考にしながら、自分だけの最強TNTを作ってみて下さいね。

 

それでは!

 

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