【マイクラ】ボタン信号の持続時間を100秒延長する3つの手法

マインクラフト
「ボタン信号の持続時間を延長したい」
「リピーターをたくさん並べてみたけど延長できない…なぜだ…?」

こういった疑問にお答えしていきます。

 

初心者でも分かりやすいようまとめましたので、ぜひ最後までご覧下さい!

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【前提】ボタン信号は通常1.0~1.5秒しか持続しない

作動すると、木のボタンは15レッドストーンティック(ラグなしで1.5秒)、石のボタンは10レッドストーンティック(ラグなしで1秒)の間レッドストーン信号を出力する。

【マイクラWiki「ボタン」より】

↑が示すように、普通に設置しただけではボタン信号は木のボタンで1.0秒、石のボタンで1.5秒しか持ちません、持続時間を延長させるためには、ボタンのその先に何かしらの工夫をする必要があるわけです。

 

その方法としては、リピーターをたくさん並べたりホッパータイマーを活用したりするのですが、正直何のことやら分からないかと思いますので、本記事で詳しく紹介していきます。

【注意】ダメな延長パターン

リピーターには信号を延長するという役割があります。

が、ここでいう「延長」とはあくまで「信号の強度」を延長するということであって、くれぐれも「持続時間」を延長するわけではないということを覚えておきましょう。

 

「強度」と「持続時間」の区別がついていないと↓の画像のような組み方をしてしまいがち、これでは信号の持続時間は変わらないままでなので無意味です。

このように、リピーター単体ではボタン信号の持続時間を延長することはできません。

リピーターを使用するといってもその使い方を工夫しなければボタン信号の持続時間は延長できないのです。

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【実践】ボタン信号を延長する3つの方法

ボタン信号の持続時間を延長する方法として、ここでは以下の3つをご紹介させていただきます。

  1. リピーター式
  2. ホッパータイマー式
  3. 弓矢式

1つずつ順番に見ていきましょう。

リピーター式

ボタンからまっすぐ伸びる「本線」とそこから横に伸びる「分線」、二つの伝達スピードをリピーターで調整することで信号の持続時間を延長することができます。

 

具体的な組み方としては以下の通りです。(木のボタンの場合)

 

本線に1ティックのリピーターを一つ、そこから横に伸びる分線に4ティックのリピーターを4つ設置、そんでもって再び本線に合流させるような形です。

 

これをワンセットと考えていただき、まっすぐ伸ばしていくことで持続時間をどんどん延長させていくことが可能です。

セット数に応じて必要なリピーター数も変わる

持続時間をより延長させるには、分線に設置するリピーターの数も増やさなければなりません。

 

分線に必要なリピーターの個数は以下の計算式で求めることが可能です。

  • 木のボタン
    →セット数×4=分線に必要なリピーター数
  • 石のボタン
    →セット数×2=分線に必要なリピーター数

 

以下の画像は石ボタンの持続時間を延長する回路。

見ていただくと早いですが、セット数が増えるにつれて分線に設置されているリピーターの数も2の倍数で増えていってますよね。(※木のボタンは4の倍数で増える)

こんな感じで、セット数の増加に応じてリピーターの数も増やさないと信号の持続時間は延長できないので注意してください。

信号の逆流が発生しないよう注意

リピーターを使って信号を延長する際は、画像のように「信号の逆流」が発生しないように注意しましょう、でないとONの状態がずっと保持されることとなってしまいます。

リピーターを挟み込み、向きを一意にすることで信号が逆流しないようにしてあげてください↓

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ホッパータイマー式

ホッパータイマーとTフリップフロップ回路を組み合わせた延長装置です。

ホッパータイマーおよびTフリップフロップの知識があやふやだという方はまず以下の記事を読んでみることをオススメします↓

【マイクラ】クロック回路の作り方&使い道大全!【動画で分かりやすく解説】
「クロック回路の作り方が分からない」そんな人はクロック回路の作り方8種を網羅したこの記事を読めば大丈夫。必ずクロック回路を作れるようになります。レッドストーン初心者でも分かりやすいよう、クロック回路の作り方を動画付きで徹底解説。
【マイクラ】Tフリップフロップのすべて|ボタン一つでON/OFFを切り替える方法
「Tフリップフロップって何?」「Tフリップフロップの作り方が知りたい」こんな悩みにレッドストーン歴4年の僕が回答。今日からすぐに使えるTフリップフロップ回路を5種類にわたり徹底解説しています。

 

んでもって、この延長装置の強みは「どれだけ持続時間を延長するか」にかかわらず回路サイズが一定であるということ、つまり省スペースで長時間の延長が可能だということです。

 

持続時間の変更方法はいたってシンプルで、ホッパー内のアイテムの数を変えるだけ、だからリピーター式のようにだだっ広い面積を必要とすることもなく、信号の持続時間を延長させられるのです。

ホッパータイマー式の時間指定方法

転送レートが7ティック/アイテムから8ティック/アイテム (2.5アイテム毎秒) へと変更された。

【マイクラWiki「ホッパー」より】

ホッパーのアイテム転送レートは1アイテムにつき4ティック、4ティックとは現実世界で0.4秒に相当します、つまり1つのアイテムがホッパー間を往復するのに0.8秒の時間がかかるということです。

 

ここから「持続時間を何秒延長させたいか」にもとづいて必要なアイテム数を算出できます、そんな計算式は以下の通りです。

延長したい秒数÷0.8=必要なアイテム数

 

そのため、例えば持続時間を100秒延長させようと思ったら、必要なアイテム数は

100(秒)÷0.8=125(個)

ということになりますから、125個のアイテムをホッパーに投じておけばよいということです。

 

ホッパータイマー式の延長装置では上記の計算式を用いることで時間を指定することができるのです。

ボタン信号を300秒延長する方法→弓矢式

最後に紹介するのが、ボタン信号を300秒も延長することができる、弓矢を使った延長装置。具体的な作り方としては↓の画像の通りです。

なぜこれが信号の延長につながるのか?それは弓矢のある性質を利用しているからなんです。

矢により木の感圧板や木のボタンが作動する。射出された矢は5分経つと消滅する。

【マイクラWiki「弓」より】

 

勘のいい方ならなんとなく動作イメージが湧いたのではないかと思います、要するにこういうことですよね。

  1. ディスペンサーより矢が発射される
  2. ボタンに突き刺さってON状態に
  3. 5分経つと消滅しボタンは再びOFFになる

 

このようなボタンおよび矢の性質により、二つを組み合わせることで1.0~1.5秒しか持続しないボタン信号を200~300倍にまで延長させることができるのです。

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まとめ

というわけでいかがだったでしょうか。

本記事で紹介した延長装置を改めてまとめますと

  • リピーター式
  • ホッパータイマー式
  • 弓矢式

となります。

それぞれに違った特徴がありますので、シーンに合わせて適切なものを採用されてくださいね。

 

それでは!

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