【マイクラ】牛の自動焼肉/生肉製造機の作り方!2in1なのにコンパクト!

マインクラフト

どうも、たまごです。

「自動焼肉製造機を作りたい」
「自動生肉製造機を作りたい」
「すぐに作れる簡単な製造機が欲しい」

本日はこういった悩みにお答えしていきます!

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在マイクラ歴5年ほどです。
4年くらい前からYoutubeにてレッドストーンの解説動画を投稿しており、今では3000人強のチャンネル登録者を抱えています。

 

本記事では、牛を使った焼肉/生肉兼用の自動製造機の作り方を解説していきます。

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【前提】自動焼肉/生肉製造機の仕組み

自動”焼肉”製造機の仕組み

炎ダメージで倒れた牛からは生肉ではなく焼肉がドロップするといった性質があります。

 

こいつを利用したのが自動「焼肉」製造機。

 

溜まった牛をマグマなどにより処理することで手っ取り早く焼肉をゲットできるというわけです。

 

生肉をかまどで精錬しなくてはならない手間を省くことができます。

自動”生肉”製造機の仕組み

MOBが同じ場所に24体以上集まるとMOBは窒息ダメージを受ける

この性質を利用したのが自動「生肉」製造機。

溜まった牛を放置しておけばいずれ24体に達し、自動的に処理が始まるというわけです。

 

こちらの処理方法ではマグマを使用していないため焼肉ではなく生の肉を手に入れることができます。

◆ ◆ ◆

ちなみに本記事で紹介する製造機は「生肉」と「焼肉」を同時に生産できる2in1タイプ。2つをそれぞれ別の場所にこしらえる、なんて面倒なことをする必要はありません。

【実践】2in1タイプの焼肉/生肉自動製造機の作り方

というわけでここからは実際の作り方についてみていきます。工程は全部で7ステップありますので、↑の完成図を目標に頑張ってついてきてくださいね。

 

回収用のチェストおよびホッパーを設置。

②処理用のディスペンサー(溶岩バケツ入り)と起動用ボタンおよびオブザーバーを設置。

オブザーバーの顔面には木のボタンではなく「石のボタン」を設置するようにしてください。

③ソウルサンドも使って周りをこのように囲み、

④看板を画像位置に取り付けます。

⑤ディスペンサー(水バケツ入り)をこの位置に設置し、

⑥その周りを画像のように囲みます。

⑦最後にソウルサンドの上に適量の牛を搬入すれば完成となります。

使い方

上記の自動焼肉/生肉製造機の使い方はとってもシンプルで、

①:牛に小麦を与え、
②:子牛が生まれたら育つのを待ち、
③:ある程度育ってきたら溶岩で処理する。

こんな感じです。

 

言葉だけでは分かりにくいかと思いますので、具体的な手順も踏まえながら画像で説明していきます。

 

水入りディスペンサーを起動する。

②ぴょんぴょん跳ねてる牛に小麦を与えます。

③水を除去すると、このように生まれた子牛が下段に押し出されます。

④ある程度成長してきたら、溶岩入りディスペンサーを起動して処理するといった感じです。

このようにドロップした焼肉を入手できます。

 

また画像では分かりにくいですが、一部の生まれた子牛の中には押し出されることなく上段に残り続けるものもいます。

 

その子牛が成長するとやがて一か所に24体以上の牛が溜まることとなりますから、窒息ダメージによって自動的に処理される→生肉ドロップという流れになるわけです。

 

牛がいる場所にはソウルサンドが敷いてありますので、ドロップした生肉は下のホッパーに吸われ無事チェストに収まる算段となっております。

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まとめ:コンパクトだからとても作りやすい

というわけで生肉製造機と焼肉製造機の両方を兼ね備えた肉製造機の作り方を解説してきました。

 

本記事を書く前に他の方の記事もリサーチしてみたのですが、本記事で紹介したものほどコンパクトなものは存在しません。まして「生肉/焼肉兼用」となればなおさらです。

 

コンパクトで超作りやすい、なおかつ2in1タイプでお得な自動肉製造機。皆さんも自身のワールドにぜひ組み込んでみて下さいね。

 

といったところで今回は以上です!

 

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