【マイクラ】入ったら自動で閉まるドアの作り方!【超・初心者向け】

マインクラフト
「ボタン信号が短すぎてうまくドアを通過できない」
「入ったら自動で閉まるドアの作り方が知りたい」
「できれば内外両方から操作できるものが良い」

といった読者の悩みを解決していきます。

 

本記事は、一般的な木・鉄扉や両開きピストンドアに少し改良を加えた「入ると自動で閉まるドア」の解説記事となります。

 

初心者でも分かりやすいよう画像付きで丁寧に解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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本記事で紹介する3タイプのドア

本記事では主に以下の3タイプのドアをご紹介します。

  1. 入ると自動で閉まる木の扉
  2. 入ると自動で閉まる鉄の扉
  3. 入ると自動で閉まる両開きピストンドア

1つずつ順番に見ていきましょう。

入ると自動で閉まる木の扉の概要

  • 感圧版ドア
  • ボタン式ドア
  • レバー式ドア

などなど、普通のドアにはボタンやレバー、感圧版の設置が欠かせません。

しかし、今回ご紹介する木の扉にはそんなもの不必要、というのもドアの開閉を操作する機構(仕組み)がすべて地下に埋まっているからです。

 

動画を見ていただくと早いですが、レッドストーン回路が地上にほとんど露出していないことがお分かりいただけるかと思います。かろうじてドア下からオブザーバーがちょこんと顔を出していますが、それも正面から見ると完全に隠れてしまっていますよね。

 

このように、ボタンやレバー、感圧版が一切なく、プレイヤーが地上から何かを操作する必要もない木の扉。初めて目にしたプレイヤーはきっと目を丸くして驚くことでしょう、ドアを閉めようと振り返ったらいつの間にか勝手にドアが閉まっているわけですからね。

 

というわけで次章から、そんな木の扉の作り方をご紹介していきます。

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【実践】入ると自動で閉まる木の扉の作り方

①4x2x5以上のスペースを地下に用意

緑の羊毛ブロックはただのマーキング目的です。必須ではありませんのでお好みで設置されてください。

なお、画像のように余分に数ブロック掘り広げておくと作業がしやすいです。

②ドアを置くところにオブザーバーを設置

先ほどの羊毛ブロックをオブザーバーに置き換えます。下向きですので注意してくださいね。

③粘着ピストン、ブロック、レッドストーントーチを画像位置に設置

③2×3の土台を設置

④リピーター、レッドストーンダスト敷設

リピーターはすべて4ティック、向きにも気を付けながら設置しましょう。

ちなみに、ドアが閉まるまでの時間の長さはリピーターのティック数で変わってきます。
ティック数が多ければ多いほどドアが閉まるまでの時間も長くなりますので、お好みで調整されてください。

⑤画像位置に粘着ピストン、オブザーバーを設置

粘着ピストン、オブザーバーはいずれも上向きです、気を付けましょう。

さて、このあたりで一度ドアをタップして開けてみて下さい。↓の動画のように動作すれば問題ありません。

もしここで何か不具合が起きた場合は、今までの工程にミスがある可能性が高いです。今一度確認してみて下さい。

⑥回路を隠して完成

改めてこうしてみると、本当にこのドアに仕掛けなんてあるのか?なんて思っちゃいますよね。

入ると自動で閉まる鉄の扉の概要

外付けレバーだと中に入ってしまえば操作できないし、感圧板じゃ敵MOBの侵入を許してしまう、かといってボタンにすると閉まるまでが短すぎてうまく入れないことがある

じゃあどうすればいいのか?

ってことで「入ると自動で閉まる鉄の扉」が出てくるわけですね。

動画を見ていただくと早いですが、一度ボタンを押すと次にプレイヤーが感圧板を踏むまでドアは絶対に閉まりません、それにその感圧板もドアの内側に設置されていますから、外から敵MOBが勝手に入ってくることもない

 

さらにさらに、内側からドアを開ける際は感圧板を踏むだけOKですので、レバー式によくある「中から操作できない問題」を心配する必要もないわけです。

 

つまり何が言いたいかというと、このドアは

  • ボタン式ドア
  • 感圧板式ドア
  • レバー式ドア

それぞれが抱える欠点を完璧に克服してしまった

完全無欠の最強ドア

だってことなのです。

 

というわけで次章から、そんな鉄ドアの作り方を紹介していきます。

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【実践】入ると自動で閉まる鉄ドアの作り方

ネタバレしますと、この鉄ドアでは「ラッチ回路」と呼ばれるテクニックを活用しています。

ラッチ回路って何?

って方は以下の記事を読んでみて下さい。ラッチ回路について軽く触れていますのでいい勉強になるかと思います。

【マイクラ】リピーターのレシピ、遅延やロックの使い方を動画で解説
「リピーターってどうやって使ったらいいのん?」本記事ではリピーターの作り方から使い道までを徹底解説。リピーターが使いこなせるだけでレッドストーン回路の30%はマスターしたといっても過言ではありません。

というわけで実際の作り方は↓

①地下に 3x3x3 以上のスペースを用意

②ブロックと鉄扉を設置

③裏に回りブロックを追加

④レッドストーンダストを敷設

⑤トーチを画像位置に2本差します

この時点でのドアのON/OFFは気にしなくて大丈夫です。

⑥感圧版をこの位置に

⑦ボタンをこの位置に設置します

⑧回路を隠して完成です

↓の動画のように動作すればOK。

といったあたりで「入ると自動で閉まる鉄扉」の作り方は以上となります。

【実践】入ると自動で閉まる両開きピストンドアの作り方

↑の鉄扉で使用したラッチ回路は、両開きピストンドアにも応用することが可能です。

 

というわけでここからは、ラッチ回路を使って「普通の」両開きピストンドアを「入ると自動で閉まる」両開きドアにアップグレードさせる方法をご紹介します。

 

①地下に8x3x2以上のスペースを用意

分かりやすいよう正面を緑の羊毛ブロックでマーキングしてあります。

②両開きピストンドアの骨格となる回路を組みます

画像では見えづらいですが、下のほうのレッドストーントーチも忘れずに差しておきましょう。

③粘着ピストンを設置&ドアブロックを取り付け、感圧版を設置します

この時点でドアが開いた状態であることに疑問を抱く方もいるかもですが、そのままで構いません。完成したら閉じるようになります。

⑤裏に回りリピーター、レッドストーンダストを設置

感圧板を踏んでみてドアが閉まればOKです(感圧板から外れると再び開きます)。

⑥再び表に回り

⑦画像のように各要素を配置して回路は完成

↓の動画のように動けば問題ありません。

タイミングのズレが気になる場合

とはいえこのままではボタンを押した際にドアの開くタイミングが右と左とで微妙にズレてしまいます。

 

これはボタン下のレッドストーンダストが両開きピストンドアの回路に干渉してしまっているために起こる現象です。画像のようにボタンやレバーなどを隣に設置してダストの形を変えることにより一気に解消できます。

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まとめ

というわけでいかがでしたか?

改めて本記事でご紹介させていただいた「入ると自動で閉まるドア」シリーズをまとめると

  • 自動で閉まる木ドア
  • 自動で閉まる鉄ドア
  • 自動で閉まる両開きピストンドア

となります。

 

「入ると自動で閉まるドア」はご存知の通り、「普通のドア」とは比べ物にならないほど使い勝手がいいです。ご自身のワールドにもぜひ組み込んで、ストレスフリーなマイクラライフを送られてくださいね。

 

尚、本記事の一部で「ラッチ回路」というテクニックを取り上げましたが、その他レッドストーン回路を組むうえで使えるテクニックは多く存在します。

 

以下の記事でまとめていますので、知識欲の旺盛な読者の方は一度目を通してみてはいかがでしょうか?

 

それでは!

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