勉強にゲーミングチェアってアリ?ナシ?結論→○○です

ゲーム

どうも、たまごです。

「勉強にゲーミングチェアってどうなの?」
「『ゲーミング』ってついてるくらいだし、勉強には適さないんじゃないの?」

本日はこういった悩みにお答えしていきます!

 

結論から言うと、勉強するのにゲーミングチェアはめちゃくちゃアリ。圧倒的におすすめできますよ。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在、国立大学の医学部に通っています。
高校2年生の春ぐらいから受験勉強を始め、およそ1年半で志望校に合格できるだけの実力をゲットしました。

 

本記事では、勉強にゲーミングチェアをおすすめする理由と、ゲーミングチェアとセットで勉強を進める具体的なやり方についてみていきます。

 

志望校の合格ラインに少しでも早く近づきたい、資格を取るためにとにかく勉強していかなければならい、と感じている人はぜひ最後までお読みください!

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【前提】1日10時間勉強は必須のスキル

大学受験にしろ資格の勉強にしろ、まずは「1日10時間は机に向かって勉強できるスキル」を身につけなければなりません。

 

なぜなら、長時間続けて勉強できるような勉強体力が備わっていないと、そもそも受験の土俵には立てないからです。

 

例えば、野球経験ゼロの初心者がいきなり甲子園のバッターボックスに立つことが許されるかと言うと、決してそんなことはありませんよね。

 

甲子園と言う大舞台に立つためにはバッティング技法であったり、配球を読むチカラ、さらには状況に応じて右に流すか左に引っ張るかの判断力であったりを身につけておかなければなりません。

 

大学受験や資格の勉強において「長時間勉強できるスキル」は、野球でいうバッティング技法や配球を読むチカラ、状況を読むチカラに相当します。

 

受験勉強の土俵に立つためには、まず前提として↑のような技術を身につけておかなければならないわけです。

長時間勉強を妨げる要因は「身体の疲れ」

目標達成のために長時間勉強できるスキルが必要であるとはいえ、世の中を見渡すと1日10時間も机に向かって勉強できる体力を備えている受験生はそういません。

 

それは、ほとんどの人間が「長時間勉強できるコツ」もとい「長時間勉強を妨げる要因」を知らないからです。

 

では、1日10時間を超えるような長時間勉強を妨げる要因とは何なのか?それが、見出しにもある「身体の疲れ」なんですね。

インフルエンザ時に最高のパフォーマンスを発揮できるか?

身体の疲れは長時間の勉強の妨げとなります。

 

なぜなら、身体が疲れを感じると私たちの意識がそちらに持っていかれ、勉強への集中力が低下してしまうからです。

 

例えば、インフルエンザにかかって体がビンビンに疲れを感じている時なんかは、勉強はおろか大好きなゲームであってもやる気が起きないですよね。

 

というのも、インフルエンザにかかっている時は

  • 頭痛
  • 吐き気
  • のどの痛み
  • 倦怠感
  • 関節痛
  • このまま死んでしまうのではないか

といった感覚がいやでも意識され、勉強やゲームに割ける集中力が奪われてしまうから。

 

勉強についてもこれと同じことが言えて、

「今日は10時間勉強するぞ!」

と意気込んで勉強を始めたところで結局昼の2時くらいで挫折しがちなのも、身体にたまった疲れに意識が持っていかれて勉強どころではなくなっているからなのです。

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ゲーミングチェアが長時間の勉強に適している理由

と、ここまで読んでくださった方ならお分かりかもしれませんが、ゲーミングチェアが長時間の勉強に最適な理由はずばり長い間座っていても体が疲れにくいからです。

 

ゲーミングチェアを使うと体が疲れにくい理由としては、具体的に以下の2つ。

理由①:人間工学に基づいた設計がキレイな座姿勢(S字カーブ)を描かせる
理由②:疲れたらフルフラットに倒して仮眠を取ることができる

どういうことか1つずつ見ていきましょう。

理由①:人間工学に基づいた設計がキレイな座姿勢(S字カーブ)を描かせる

突然で恐縮なのですが、みなさんの小学校時代を思い出してみて下さい。

 

きっと多くの人が「姿勢が悪い!しゃんと背筋を伸ばしなさい!」などと先生に注意された経験をお持ちかと思います。

 

しかし、ゲーミングチェアを購入すれば↑のように口うるさく注意されずともキレイな座姿勢をキープすることができます。

 

それは人間工学に基づいたゲーミングチェアの設計そのものが座る人にキレイなS字カーブを強要するから。

 

もっと分かりやすく言うなら、小学校にいた「姿勢を注意してくる先生」の魂がゲーミングチェアに宿っているからなんです。

 

座ってさえいれば常に正しい姿勢を保つことができますから、疲れにくく長時間の勉強もなんなく乗り切れます。

理由②:疲れたらフルフラットにして仮眠を取ることができる

勉強に限らず、何かの分野で成功を収めるには「仮眠」が欠かせません。

 

というのも、仮眠は私たちの集中力を高め、結果として目標により早く近づけるようになるからです。

 

実際、世界で活躍するバイオリニストに関する調査では、彼らが昼寝にかける時間の平均が一般人のそれをはるかに上回っているという結果も出ています。

 

当ブログでもそうですが、勉強など頭を使わなければならない知的労働では、仮眠をしっかりとって集中力を最大限に高めることは成果を出すうえで必要不可欠です。

 

その点ゲーミングチェアは背もたれをフルフラットに倒して簡易ベッドのような形で使うこともできます。勉強や作業で疲れたなーと感じたときはいつでも仮眠を取れる環境が用意されているというわけです。

◆ ◆ ◆

このようにゲーミングチェアには

  • 疲れにくいキレイな座姿勢をキープできる
  • 疲れたらフルフラットにして仮眠を取れる

といったメリットがあるのです。

ゲーミングチェアの上で過ごす1日の勉強スケジュール

ゲーミングチェアを使うことで疲れにくくなり長時間の勉強にも耐えられるようになるというのは先にお話しした通り。

 

ここではゲーミングチェアの上で過ごす1日の勉強スケジュールについて一例をご紹介していきます。例えばこんなものがありますよ、ということでぜひ参考にしてみて下さい。

  • 8:00~12:00
    →ひたすら勉強
  • 12:00~13:00
    →昼食
  • 13:00~13:30
    →フルフラットにして仮眠
  • 13:30~15:00
    →Youtube、マンガなど娯楽
  • 15:00~19:00
    →ひたすら勉強
  • 19:00~20:00
    →夕食
  • 20:00~21:00
    →2度目の娯楽
  • 21:00~23:00
    →勉強

勉強時間は計10時間。このスケジュールを1年、いや半年続けていただくと確実に成績が伸びるかと思います。

ぶっ通しで集中するコツ

とはいえ中には「4時間の勉強ですらツライ」と感じる方もいることでしょう。かくいう僕も4時間ぶっ通しで勉強しろと言われれば途中で挫折するかと思います。

 

そんなときは「ポモドーロテクニック」と呼ばれる集中力を維持するテクニックを使ってみましょう。

 

ポモドーロテクニックとは「25分間の集中+5分の休憩」をワンセットとして、そのサイクルをぐるぐる回していく時間の使い方です。

 

1日10時間くらいゲームやブログで机に向かう生活を送っている僕も愛用しているテクニックですので、ぜひ活用してみてください。

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まとめ:ゲーミングチェアを購入する方法

僕が使っているゲーミングチェアはGTRacing社の「GT901」と呼ばれるモデル。

 

20,000円強と若干値は張りますが、それで勉強を効率化でき志望校に少しでも近づけると思えば安い買い物だと思います。

 

例えばの話、東進に通うとなると「担任指導費」だけで33,000円も取られちゃいます。

 

そもそも東進のチューターがゲーミングチェアより金銭的に価値があるというのはおかしな話ですし、それに「担任」なんて受験勉強が終わればそれっきりですが、ゲーミングチェアはこの先十何年と付き合ってくれる代物ですからね。

 

そう考えて¥20,000という価格設定がますます親切に思えてきたという方はぜひコチラから購入してください。

 

といったところで今回は以上です。

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