【マイクラ】自動焼き豚/生豚製造機の作り方!初心者でも1分で作れます

マインクラフト

どうも、たまごです。

「マイクラで焼き豚製造機を作る方法が知りたい」
「生肉/焼肉を同時に作れる製造機は無いのだろうか?」

本日はこういった悩みにお答えしていきます!

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、現在マイクラ歴5年ほどです。
4年くらい前からYouTubeにてレッドストーン装置の解説動画を投稿しており、今では3000人強のチャンネル登録者を抱えています。

 

本記事では、豚(Pig)を使用した自動焼き豚/生豚肉製造機の作り方を解説していきます。

 

小さいサイズながら「生肉」「焼肉」を同時に作ることのできる2in1タイプの便利な自動製造機ですので、もし気に入ったらぜひ皆さんのワールドにも作ってみて下さいね。

 

ちなみに、他の自動装置についても見てみたいという方は以下のリンクからどうぞ。(別タブが開きます)

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【その前に】自動焼き豚/生豚製造機が稼働する仕組み

具体的な作り方の紹介にいくまえに、まずは自動焼き豚/生豚製造機がどういった仕組みで稼働するのか解説しておきます。

 

原理が分かっていればその分スムーズに制作に取り掛かれると思いますので、時間に余裕のある方はぜひ目を通してみて下さい。

自動焼き豚製造機の仕組み

焼き豚(Cooked Porkchop)は食物アイテムの1つであり、生の豚肉をかまどで焼く、あるいはブタを焼死させることで得る事が出来る。

【マイクラWiki「焼き豚」より】

豚には、火打石で着火したり火属性のついた剣で倒したりすると、生肉ではなく焼き豚をドロップするといった性質があります。

 

この性質を利用したのが自動焼き豚製造機というわけです。

 

マグマなどを利用して溜まった豚を焼死させることにより、手っ取り早く焼き豚を入手することができます。

 

かまどで精錬する必要がないので、その分の手間であったり精錬に使用する材料(石炭や竹など)を節約することが可能です。

自動生豚肉製造機の仕組み

1ブロックの範囲に24体以上のMOBが集中すると、そのMOBは「窒息ダメージ」を受け始めるといった性質があります。

 

これを利用したギミックが自動生豚肉製造機です。

 

仕組みはいたってシンプルで、繁殖させた子豚が成長するといずれ1ブロックの範囲に多くの豚が集中することとなります。

 

結果、その豚たちが窒息ダメージを受け勝手に処理が始まるということです。

 

当然、窒息ダメージで死んでしまった豚がドロップするのは生肉ですから、自動で生豚肉を回収できることになります。

◆ ◆ ◆

と、以上が焼き豚/生豚肉製造機が稼働する仕組みです。んでもって本記事でご紹介する製造機は上記の2パターンを同時に取り入れた代物となっております。

 

上記を頭に入れていただいたところで、さっそく実際の作り方と参りましょう!

用意するもの

自動焼き豚/生豚肉製造機を作るにあたり必要となる道具および種類を記しておきます。

 

サバイバルで作る際などの参考にされてくださいね。

チェスト 2個
ホッパー 2個
オブザーバー 1個
ディスペンサー 2個
水入りバケツ 1個
溶岩入りバケツ 1個
ソウルサンド 1個
ハーフブロック 1個
石のボタン 2個
ブロック 適量
数匹
ニンジン たくさん

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【実践】自動焼き豚/生豚肉製造機の作り方!

それでは作り方を紹介していきます。上記の完成図を目標に頑張ってついてきてください。

ちなみに工程は全部で7ステップあります。

作り方

①回収用のホッパーとチェスト。

②その横に処理用の溶岩入りバケツ、およびオブザーバーとボタンを設置。

オブザーバーの顔面に取り付けるボタンは、必ず木のボタンではなく「石のボタン」にしておいてください。

③画像のように処理部分の周りをブロックで囲み、

④この位置に上付きハーフブロックを設置しておく。

⑤続いて画像位置に水入りディスペンサーをセットし、

正面にボタンを取り付けておきましょう。

水入りディスペンサーにつけるボタンは石でも木でも構いません。溶岩入りバケツとの違いを際立たせるため、筆者はいつも木のボタンを使うようにしています。

⑥画像のようにブロックを増設し、

⑦メインキャストである豚を搬入すれば完成です。

自動焼き豚/生豚肉製造機の使い方

自動焼き豚/生豚肉製造機の使い方はいたってシンプルで、以下の通りです。

①:水バケツ入りディスペンサーを起動し豚を跳ねさせる。

②:エサ(ニンジン)を与え繁殖させる。

再びボタンを押して水を戻すと↓のように子豚が下段に押し出されます。

③:子豚が成長してきたら溶岩バケツ入りディスペンサーを起動&処理。

下のように焼き豚が回収されます。

また一部の子豚についてはそのまま上段に残り続けるものもいます。が、これに関しては放置でOKです。

 

いずれ成長し1か所に24体以上の豚が溜まると窒息ダメージが入り始め、自動で処理スタート&生肉をドロップしてくれます。

まとめ:自動焼き豚/生豚肉製造機を作ってみよう!

というわけで自動焼き豚/生豚肉製造機の作り方をご紹介してきました。

 

とてもコンパクトなのに焼き豚と生豚肉を同時に生産できる、機能性の面でも申し分ないギミックとなっておりますので、皆さんのワールドにもぜひ組み込んでみて下さいね。

 

といったところで今回は以上です。

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