ワンランク上の全身黒コーデを作るには〇〇を使え!真っ黒じゃんとは言わせない!

オシャレ

どうもカラス天狗です。

いつもいつもファッションについて、あれこれと書いている私ですが、結局全身黒が一番とか思っちゃっています。

 

皆さんにも取りあえず、「黒を着とけばいいんです!」と言いたいし、それでいい気もするのですが、実際全身真っ黒の人は多いわけではないし、抵抗がある人もいると思います。

 

特に服に興味がない人からの、

「真っ黒じゃん!!!」という一言は容易に想像がつくものです。

 

そこで僕が実践している、真っ黒コーデにおける一捻りを紹介します。遊び心といってもいいかもしれません。

 

最近よくやっているのは、鮮やかなネクタイを締めるという手法です。

具体例で行くとこんな感じ

カラス天狗さんの(liberum)を使ったコーディネート

最近カラス天狗という名前でwearを始めたのですが、この写真を含め意外にも好評で、ちょっと楽しくなっている自分がいます。

これもかなりの好評でした。

 

このネクタイは古着やで1000円で買ってきたものなのですが、良く見てみたらpierre cardin というパリの有名デザイナーズブランドのものでした。

ネクタイはブランドモノでも1万、2万円くらいで買えるので、他のアイテムに比べると手軽です、古着屋でも全然いいですしね。

 

近くで見るとこんな感じ、赤と青、金の花で構成されていて、モダンアートっぽいとこが好きです。

シルク100なのでつや感もしっかりしてます。


ところで「なぜネクタイ?」と思った人もいるかもしれません。

別にネックレスとか真っ白の靴とか、黒に映えるアイテムは他にあるじゃんと、そういう意見もあると思います。

 

僕がネクタイを選んでいるのは、ネクタイがフォーマルな服装に必要なアイテムだからです。

僕のコーディネイトの基準の一つに、必要かどうか、というものがります。

 

フォーマルな服装にネクタイは必要ですが、ネックレスなどのアクセサリーはあってもなくても構いません。

そこは単に個人の嗜好ですから、あまり付け足しすぎるとおしゃれに、必死な人に見えてしまうときがあります。

 

このようにコーディネイトにアイテムをつけ足すときに、‘‘必要性‘‘について考えるというのも一手だと思います。

他には靴を白のものにするという手法もありますが、僕はやりません。

というのも白い靴を持ってないのです…

 

どうしても白い靴は汚れる。そうするとお手入れが必要。面倒。じゃあ黒のやつ買おう。

こうやっていつも、黒い靴ばかり買っていましたので、真っ白の靴を持ってないのです。

あと単純に足元に白を持ってくるというのは、上級者テクニックだからというのもあります。結構難しい技だと思うのです。


そんなわけで僕はネクタイをチョイスしています。そこまで流行ってないのも良いポイントですね。

黒の衝撃以来、黒はモードファッションの基本でありますので是非着こなしていきましょう!

それでは今回はこの辺で、カラス天狗でした。

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