ブラインドタッチでバックスペースや伸ばし棒「ー」を押すときの指は?

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ブラインドタッチに慣れてきた方が最初にぶち当たる壁、それが遠くにある伸ばし棒「ー」バックスペースキーのタッチングではないでしょうか。

タッチングが難しい以前に、そもそも何の指で押せばよいか分からない方も多いと思います。

そこで今回の記事では、伸ばし棒「ー」バックスペースキーにはどの指を使えばよいのかをご紹介します。

また、マイナーだけれどまあまあ良く使う「Delキー」や「Xキー」についても紹介しています。

ちなみに筆者はタイピング検定1級レベルのブラインドタッチ実力者です。安心してお読みください。

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伸ばし棒「ー」は小指でタッチする

さまざまな意見があるかと思いますが、僕は伸ばし棒「ー」を小指でタッチします。

ブラインドタッチを習得して5年ほど経ちますが、気づけば小指で押していたという感じです。

小指じゃなくて薬指じゃダメなの?

たしかに薬指でタッチする方法もありますが、圧倒的に小指がおすすめです。

理由は以下の通りです。

その①:手が疲れにくくなるから
その②:ホームポジションがズレにくいから
順番に見ていきましょう。

その①:手が疲れにくくなるから

伸ばし棒「ー」は薬指でタッチするよりも、小指でタッチした方が手の疲れが減ります

理由はとてもシンプルで、小指が伸ばし棒「ー」にもっとも一番近いところにあるから。

つまり、手をあまり動かさなくて済むからですね。

試しに薬指で押してみてください。

かなり右手首を曲げなければならなかったりして大変だと思います。

手の疲れはタイプミスを誘発するので、なるべく疲れさせたくない。だから伸ばし棒「ー」は小指で触ってしまおう、ということです。

その②:ホームポジションがズレにくいから

小指で伸ばし棒「ー」をタッチすると、ホームポジションがズレにくいです。

理由は先ほどと同じで、薬指よりも小指の方が伸ばし棒「ー」に物理的に近いからですね。

薬指で伸ばし棒「ー」を触ろうとすると、どうしても右手の人差し指・中指がホームポジションからずれてしまいます。

ブラインドタッチではホームポジションが少しずれるだけでミスが多発します。ポジションを外さないためにも、伸ばし棒「ー」は小指で触りましょう。

バックスペースキーは薬指でタッチする

伸ばす棒とは違い、バックスペースキーのタッチには僕は薬指を使います

使いやすさや効率を重視していたら、いつの間にか薬指でタッチするようになっていたという感じです。

さまざまな意見があると思いますが、僕なりの理由は以下の2つです。

その①:小指では届かなかったから
その②:連続タップがしやすいから
こちらも順番に見ていきます。

その1:小指では届かなかったから

僕の手では小さすぎてバックスペースキーに小指が届きません。

届けるにはどうしても腕を動かさなければならないのですが、そうすると精度もスピードも落ちてしまいます。

スピードや精度の低下はストレスにつながり、作業効率を落としてしまいます。

手のサイズを相談しながら、楽なほうをを選ぶとよいかと思います。

その2:連続タップがしやすいから

バックスペースキーは一度に何回もタップするのが普通だと思います。

そこで僕は、小指よりも連続タップがしやすい薬指でバックスペースキーを触るようにしています。

ピアニストでもない限り、小指と薬指では押す力・動かすスピードは薬指の方が上です。

無理に小指を動かしすぎると、手を疲れさせミスを誘発してしまうため、あまり使わないのほうが賢明です。

個人差もあるかとは思いますが、結論として、連続タップがしやすいほうを選ぶとよいです。

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他のキー:「Delキー」は中指で、「Xキー」は薬指で触る

ここでは少しマイナーなキーを紹介します。「Delキー」と「Xキー」です。

僕は「Delキー」は右手の中指で、そして「Xキー」は左手の薬指で触るようにしています。

理由はこれまでに述べてきた伸ばす棒「ー」やバックスペースキーとあまり変わりません。

スピードを意識して練習し続けた結果、自然とそのようなタッチングが身についたという感じですかね。

これらのキーはブラインドタッチ中級者の方にはあまりなじみのキーかもしれません。

しかし、上級者となると必ず使いこなせなければならない、重要なキーです。今のうちに覚えておいて損はないかと思います。

まとめ:伸ばし棒「ー」は小指、バックスペースは薬指で押す

結論として伸し棒「ー」は右手の小指で、バックスペースは右手の薬指で押すのが楽です。

途中、「Delキー」や「Xキー」について少し踏み込んだ話もしてしまいましたが、結論としては見出しの通りです。

少しでも楽でミスが少なくなるようなタッチングを身につけて、速くてストレスフリーなタイピングを目指してみてくださいね。

これにて記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございまし!

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