[APEX]ランクの上げ方・ランクマの立ち回り徹底解説!これであなたもダイア帯!

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本記事の信憑性・筆者のAPEXの実力

レイスで4000、バンガロールで2500ハンマー所持、野良でダイア到達しています。この記事は主にプラチナ・ゴールド帯の方に参考にしていただきたいです。最後の方には動画も載せてますので、長くて読みたくない方は初めにそっちの方をチェックしてみてください。

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ランクマッチで筆者が実践している立ち回り

説明しなければならないことが多すぎるので、まず結論から言わせてください。箇条書きで筆者の立ち回り方を書きます。実際の時系列に沿わせますので、序盤から終盤までの流れが分かるはずです。後で解説するところには「解説」と表記しておきます。

あとから一つ一つ解説するのでパーッと眺めてみてください。

常に意識しておくべきこと

・仲間を死なせない、なるべく蘇生やリスポーンを試みる「解説」
・戦わない(体力や物資を削られない)「解説」

・漁りや移動はスピード重視 (敵に先をとられない)「解説」

・敵に詰めさせない、近寄らせない「解説」

序盤(第一収縮まで)

・人のいない所に降りて、基本戦わない「解説」

・調査ビーコンを使いリングをおおまかに予想

・中盤に向けて気持ち早めに安全地帯へと移動

中盤 (第三収縮まで)

・リングの端の方(後ろから敵が着にくい所)を確保し、基本戦わない「解説」
・近くをクリアリングし、ある程度離れた敵を撃ってアーマーを育てる「解説」
・絶対に勝てると思った時だけ安全に漁夫してキルポを稼ぐ「解説」

・終盤に向けて進路を確保しておく「解説」

終盤 (第4収縮以降)

・敵からヘイトを買わないようにする「解説」
・漁夫に徹する「解説」
・チャンピォンを取れる可能性を追求する「解説」

と、こんな感じです。
それではこれから一つ一つ丁寧に説明していきます!

ランクマッチでの考え方、立ち回りの前提

まずはランクマッチをプレイする上で前提となる考え方をお伝えしたいと思います。

その1 撃ち合いは基本的に負けると考えよう!

しょっぱなから弱気で申し訳ないですが、これもランクポイントのためです…

なぜこのような考えを持つ必要があるのかというと、プラチナ帯、ゴールド帯に猛者がごろごろ転がっているのが現状だからです。撃ち合いに負け、キルログを見ると相手がダブハン、爪痕だったという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。それに加えて猛者のサブ垢も結構います。戦うときは負けるリスクを十分考慮すべきです。

はなから諦めるのは良くないかもしれませんが、猛者たちと正面から撃ち合っても旨味は正直無いですよね。

真っ向勝負を挑むのではなく、強ポジを確保してから撃ち合ったり、漁夫の利を得たりするようにすると間違いなく成績は安定します。

その2 一位を目指す、終盤でキルポイントを稼ぐ

Apex Legends】野良ランクマッチは順位ポイントのほうが大事?個人的な意見を話す|さんそちゃんブログ

この表はランクポイントのシステムを説明してくれるものです。少し例を示してイメージしやすくしましょう。

プラチナ帯ではキルポイントマックスで一位を取れば最大189Pとれます。2位だと124P,3位だと104Pです。

キルポイント0の場合、1位だと64P、2位で24P、3位で4Pです。

2位以下でキルポイントが無ければ一度の初動死で簡単に吹っ飛んでしまいますね。

ここで示したかったのは一位を取ることとキルポイントの重要性でした。

ではどうやってキルポイントを取ればいいのでしょうか?先ほどは無駄な撃ち合いをしないよう書きましたが、ここではキルポを稼ぐ有効な立ち回り方をお伝えします。

それは終盤(残り6部隊くらいから)で漁夫の利を得てキルポを稼ぐという方法です。

この手法の明確なメリットは敵の数が限られているために漁夫られないところで、そのためには敵部隊の位置の把握と有利ポジの確保が必要となります。

具体的な手順としては、

・有利ポジ確保

・敵の位置を把握

・撃ち合っている敵を中距離から打つ(終盤なのである程度近いはずです)or 簡単そうなら詰める

といった感じです。これを実践している動画を最後の方に貼っているので、気になる方は先に見てください。

残り6部隊から2部隊まででキルポを2くらい稼げればいいと思います。

残り2部隊になったら何が何でも勝ってください。ここはアドバイスできることはないです。漁夫の心配のない一対一を楽しみましょう。

最後の部隊を倒せれば最低でもキルポが1くらいは取れるはずですから、合計でキルポは3になり。獲得ランクポイントは139になります。なるべくキルポはフルにしたいですが、最低限3くらい取れれば上出来でしょう…

 

毎回1位取れれば苦労しないよ!

 

どこからかこんな声が聞こえてきました。確かにその通りです。

安心してください。1位を取る確率を限界まで高める方法をこれからたくさん書いていきます。

次の項目は1位を取る上で必須事項です。

その3 仲間を見捨てない

これは意外に感じるかもしれません。私もAPEXの動画で仲間を見捨てて順位を上げた方がいいという物やコメントをよく目にします。しかし私の手法はあくまでも1位を取りに行くことを重視しているのです。

仲間が欠けた状態で1位を取れるでしょうか?二人残っているならまだしも一人ぼっちではまず不可能です。

順位を上げるという面でも仲間はかなり重要です。特にプラチナ帯からは敵の減り方が極端に遅くなります。第三収縮で残り10から12部隊なんてざらですよね。

APEX LEGENDS】ワールズエッジの広さ|リング縮小直径|パルスダメージ詳細

この画像の黄色のリング内に10部隊以上いる中で一人隠れながら入り込み、隠れ続けることは可能でしょうか?検問ポイントの多いワールズエッジでは特に難しいと思います。かなり上手い人でも2回に一回くらいは見つかって、詰められ、倒されるのではないでしょうか。

例え蘇生した仲間が十分な装備を得られなかったとしても、陽動に使えますし、2人以上いれば敵も簡単に詰めてきません。

仲間を2人失った時点でそのマッチは負けと割り切って、少しでも上位を取れる可能性を探るべきです。仲間は見捨てないようにしましょう。

絶対蘇生は無理だと思ったときは一旦距離を取って、仲間が箱になってからバナーだけ回収するのもありです。意外とこっちの方が安全かもしれません。

その4 漁りや移動はスピード重視+敵を近づけさせない(敵と戦わないために)

これに関しては当然と思う人も多いと思いますので、少し掘り下げて理由を書こうと思います。

ランクマで最も避けなければならないことは部隊の全滅です。ではどのような状況で部隊の全滅は起きてしまうのでしょうか?

沢山あると思いますが、特に多いのは以下のようなパターンではないでしょうか

・正面から接近戦でぶつかり合い、撃ち負けて3人とも一斉にやられる

・味方がやられたり、傷ついたりしている状態で漁夫に詰められてやられる

・敵2パーティーに挟み撃ちにされる

・リング外を走っているところを撃たれて死ぬ

正直こんな状況ではどうしようもないですよね。ただこれらを一発で防ぐ方法があります。

それは、安全なポジションを事前に確保し、敵を近寄らせないという方法です。

接近戦だとダメージレースで負けたとたんにダウンまで持っていかれてしまい、そのまま部隊全滅となってしまいます。また漁夫に来られると圧倒的不利を押し付けられてしまいます。

ですがある程度、敵と距離を取れてさえいれば回復する余裕もありますし、蘇生も通せます。

なので敵とは一定距離を保つべきです。そのためには相手に詰めさせないこと(敵を野放しにしないこと)が重要です。

APEXでは基本的に詰める側が不利です。詰めている途中に撃たれ放題ですからね。そのため敵に詰めるときには、あらかじめダメージを与え、敵を引っ込めさせてから詰めたり、グレネードを投げたりしてけん制しながら詰めます。

ですので敵に詰めさせないためには

・中距離の撃ち合いで負けない(極端に被弾したり、ダウンしなければOK)

・敵が詰めてくる段階で集中攻撃し、接近戦になる前にダメージを与えておく

この2つを実践しましょう。コツとしては遮蔽物に隠れながら被弾を減らし、敵が詰めてくる段階で仲間と協力して集中攻撃するのが良いと思います。

そして安全なポジション確保するためには敵に先をとられないことが必須です。特にワールズエッジには敵に取られるとかなり不利になる場所がいくつかあります。

例えばリングが収縮していっているとして

画像の点線で囲った部分で敵が先に待ち構えていた場合、リングに飲まれるか、待ち構えている敵に無防備に突っ込むかしかできません。ワールズエッジにはこのような、そこを通らなければ移動できないような検問ポイントが他にもいくつかあります。こういったところでやられるのはぜひとも避けなければなりませんので、敵が先に陣取る前に安全地帯側に移動しなければなりません。

また直近のアプデでリングの速さが速くなっていることもあり、リングに追われて死ぬ確率がかなり高くなっています。

ですので無駄な漁りや戦闘は極力避け、ミニマップ下のタイマーを見ながら早めに行動していきましょう。


さて、ここまで効率よくランクポイントを稼ぐために、順位を上げて優勝する可能性を高める方法・考え方を書いてきました。

ここまででの内容は常に意識するべきことで、これからは序盤から終盤まで各タイミングで意識してもらいたいことを書いていきます。

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ランクマッチ序盤の立ち回り

序盤で最も大切なことは敵と被らないこと

これにつきます。

多分、皆さん常識すぎて説明はいらないと思うので、いくつかおすすめの降下ポイントを書きます。

物資が豊富で意外と被らないのが

ラバシティーとザドームです。

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ここの良いところは発射場、ザドーム、ラバシティーと大きめの街が複数あるので、取りあえずこの周辺に飛んでいって敵のいない所におりるという動きができるところですね。

あとひとつアドバイスするなら、意外と即降りが有効だということです。プラチナ帯では基本敵もかぶせてこないので、真っ先におりてここにいきますよー、というアピールをすれば意外と安全に大き目の場所で漁れます。

あと序盤に関して言うことがあれば、調査ビーコンを早めに使った方がいいということですかね。調査ビーコンは序盤から常に使うようにしましょう。調査ビーコンはかなり大事なので、味方にクリプト、パス、ブラハがいなければ自分で選択した方がいいと思います。

中盤に向けて気持ち早めに移動すれば序盤は特にすることないですね。

ランクマ中盤の立ち回り

中盤になるとポジション取りが大切になってきます。ではどのようなポジションを取ればよいのか、具体的には以下のようなポジショニングを心がけてください。

・敵に後ろを取られない

・敵に挟まれない

・複数の敵から注目を浴びない

・戦いに巻き込まれない

・次の安全地帯に動きやすい

これらをまとめると敵から撃たれにくい安全なポジションということになります。

そして心がけてほしいことは

強いポジション≠安全なポジション

ということです。

例えば

この塔の上は敵を撃ちおろすのに最適で、一対一なら塔の上にいるパーティーがかなり有利です。しかし、その事は高ランク帯なら誰もが知る事実であり、多くの敵がこの塔に敵がいないか警戒しています。見つかれば彼らに撃たれるのは確実で、そうなると銃声を聞いた他のパーティまでやってきます。そして泥沼の戦いに…

となってしまうので、誰もが知るような強ポジは避けましょう。

そして強ポジではなく安全なポジションを取りましょう。

安全なポジションとは先ほどまとめたように敵のヘイトを買いすぎないポジションと言えます。リングの収縮のパターンは様々あるので、その時々に合わせて立ち回るようにしてください!


また中盤からは戦闘が割と近くで起こるようになります。その時に漁夫に行くかどうかの判断は慎重にするようにしましょう。漁夫の漁夫が来る可能性は常にあります。戦闘が起きている場所やタイミングを考慮するようにしてください。

むしろ離れた場所から両軍を撃ってダメージを稼ぎ、アーマーを育てる方が賢明な場合が多いです。棚からぼたもち的なキルポも稼げます。

最後に終盤に向けて進路を確保することも怠ってはいけません。動くのが遅すぎて「詰む」こともしばしば起こり得ます。

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ランクマ終盤の立ち回り

さて、こっからが本番です!

これまで優勝を目指し、確実に、慎重に立ち回ってきました。それも終盤でキルポを稼ぎ、優勝するため!

終盤でもやることは変わりません。有利なポジを取り、安全に敵を倒すのみ。

ただ一つだけこれまでと違うことがあります。

それは

強ポジを意地でも取るということです。

取れるなら最後まで強ポジを守り抜きましょう。さっきまでと言ってることが違いますが、わけがあります。

終盤では範囲が狭くなる分、敵同士の距離が近くなり、強ポジにいる敵を撃つよりも目の前の敵を撃つ必要が出てくるのです。

ですから強ポジにいれば、むしろ敵から撃たれず一方的に漁夫れます。

例えばひとつの建物が最終安地になった場合、屋根上が圧倒的強ポジです。下にいる敵は下同士でやりあうことになります。無謀にも登ってこようとする敵は確実に仕留めてキルポを稼ぎましょう。

これは実際の僕のプレイですが、これまで書いてきたことを忠実に実践しています。

・安全なところから撃つ+後ろから撃たれないように注意

・強ポジを確保し、極力キープ

その結果全く被弾することなく、最後だけでキルポを3も稼げています。これが僕の今まで言ってきた理想の形です。 (ノックダウンした数は5なので、蘇生されてなければキルポは5入るはずでしたね…)

終盤までキルポ0でしたが最後の最後で優勝し、139Pのランクポイントを稼げました。これを何度かやれば、すぐにダイアまで上がれるというわけです。

正直この動画にすべて詰まっているような気もしますが、ここまでの余裕がない試合もあります。ただそういった時でも強ポジのキープ、これだけは意地でも実行してください。敵に取られると、優勝はほぼ不可能になります。

最後にどうしても勝てないと思ったら、確殺は入れるようにしましょう。終盤の1キルは重みが全然違うので、ランクポイントにかなり響きます。

最後に

かなり長くなりましたが、本記事はこれにて完結です。ここまで書いてきたことを実践すれば、成績は改善、安定していくと思います。いきなり全てを再現することは難しいと思いますが意識の片隅にでも置いておくだけで、上達のスピードは上がるはずです。

これからもちょくちょくAPEXの記事を書こうと思うのでチェックよろしくお願いします。

ちなみにこのサイトはマイクラについてはかなり専門的なのでマイクラ好きな方は是非のぞいてみてください。僕とは別のマイクラ博士が書いてます。

来シーズンはチーム組んでマスター行きたいなー。

それではさようなら。

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