現環境に突き刺さるおすすめマイナーポケモンの紹介!【ポケモン剣盾】

ゲーム

どうも、てるてるです。二回目の投稿になります。世は外出自粛ムードのため、最近はもっぱらポケモン三昧です。既存のポケモンや型を使うのに飽きてしまったため、マイナーポケモンを考えていたところ、どの実況者も動画にしていない型を思いつき、マスター帯でもなかなか活躍してくれたので、ここに紹介しておきたいと思います。(一般的な育成論で使われる用語を使用していきます。)

スポンサードサーチ

ポケモン剣盾という物理環境でこんなポケモンがほんとに活躍できるの?

「サワムラー」の画像検索結果

今回私が紹介するマイナーポケモン、それがサワムラーです。

種族値はH(HP)50 A(こうげき)120 B(ぼうぎょ)53 C(とくこう)35 D(とくぼう)110 S(すばやさ)87 合計種族値455と、とても恵まれているとは言えません。Sは現環境使用率トップのミミッキュより遅く、物理アタッカーが跋扈しているこの環境でとてもやっていけるとは思えないBの数値。D110といったん高く見えるかもしれませんが、Hの低さがそれを無駄にしてしまっています。しかし、そんな環境で、耐久が低いからこそできるのが、この「カウンター無双型サワムラー」です。

特性、もちもの、技構成、性格、努力値ぶりとその理由

カウンター無双型サワムラーの詳細はこちらです。

特性 かるわざ(持ち物がなくなると素早さが二倍になる)

もちもの きあいのタスキ

技構成 カウンター バレットパンチ じだんだ きしかいせい

性格 いじっぱり 努力値 AS252 端数はどこでもよい。

エースバーンやトリトドンのようなよくいるタスキカウンターとは一味違います。タスキカウンターの主な弱点は三つあります。一つはカウンターを読まれて交代されると、交代先に一切ダメージを与えないまま、不利な体面を作られること。二つ目はタスキカウンターが決まったとしても、先制技持ちに簡単に処理されること。三つ目は、仮にお互い控えのいない状態であったとしても、タスキカウンターを読まれると一発目にダメージが小さい技を打たれ、二発目にダメージの大きい技を打たれて処理されてしまうことです。しかし、このサワムラーは一つ目と二つ目の弱点を克服しているといえます。まずは一つ目。カウンターを読まれて交代され、技が失敗したときに打つべき技が「じだんだ」です。この技は威力75の非接触物理のじめんわざで、前のターンに技が失敗していると威力が二倍になります。つまりカウンターやとび膝蹴りを読まれてドラパルトやギルガルドに後退してきた相手にはじだんだを打てば負荷をかけることができます。つまり、スカーフウオノラゴン、ガラルヒヒダルマ、パッチラゴンといった初手に出てきやすいポケモンを見たらこいつを初手に選出し、ほかのポケモンにひいてきてもそこそこの負荷をかけることができます。二つ目。サワムラーのSは87と非常に微妙な数値で、S96のミミッキュのかげうちなどで処理されてしまいしまいそうですが、そこで特性かるわざです。二体目との対面時ではタスキを消費しているため、素早さが二倍になっており、最速ドラパルトを余裕で抜ける素早さになっています。そのため、上からバレットパンチで、かげうちで処理してこようとするミミッキュの化けの皮をはいで退場できます。化けの皮のないミミッキュの対面性能は微妙なので、後続のポケモンで処理できるでしょう。自信過剰ギャラドスやトゲキッスの起点にしてあげましょう。三つ目の弱点は克服しようがないです。まあサワムラーの型なんて誰も知りませんし、A120なのでうかつに様子見はできません。

また、タスキカウンターが決まった後の相手の後続のポケモンが格闘タイプがが等倍以上で通る相手であり、なおかつ先制技持ちでない場合、威力200のきしかいせいを上からたたきこむことができ、あわよくば無双できます。

スポンサードサーチ

どのポケモンと組めば力を発揮できるのか

さて、ここからはどんなパーティに入れると活躍できるのかを考えていきます。先程述べた通り、初手タスキカウンターが決まるようなポケモンを初手に出されやすいようなパーティがのぞましいですね。言い方を変えると、パッチラゴンのでんげきくちばしやガラルヒヒダルマのつららおとし、ウオノラゴンのエラがみが一貫しているようなタイプ、ポケモンで組むとよいです。また、サワムラーは現環境使用率超上位のドラパルトやミミッキュにはあまり仕事ができないため、そういうパーティには最初から出さない、もしくは出したとしてもその二匹に強いポケモン、受けだし可能なポケモンを控えに選出しておきましょう。私としてはラムのみ巨大再生カビゴンなどがいいと思います。耐久が高く、ドラパルトの鬼火やミミッキュのでんじはを一回は確実に無効にできるため、こいつを初手に出しておけばその二体に対面有利をとれます。ミミッキュのじゃれつくを受けた後、上からワンパンできる型破りスカーフドリュウズなどもいいですね。また、ヌオーやドヒドイデのようないわゆる受けループには何もできないため、ちょうはつやみがわりと、積み技(りゅうのまい、つるぎのまい、わるだくみなどの自分の能力をあげるわざのこと)を両採用しているポケモンも同じパーティに入れるべきです。ねっとうでやけどすることも考慮すると、みがわりわるだくみトゲキッスがおすすめです。

今回の育成論はここまでです。またおもしろいマイナーポケモン、型をおもいついたらとうこうしたいとおもいます。それではまた。

コメント

アーカイブ

タイトルとURLをコピーしました