大学生は貯金なんてしなくていい?大学生の平均貯金額は?

大学生

どうもカラス天狗です。今日は大学生の貯金事情について書いていこうと思います。出費の多い大学生、皆どうやって、そしていくらくらい貯めているのでしょうか。

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大学生の平均貯金額

まずは世の大学生がいくらくらい貯金をしているのか見ていってみましょう。

大学生大学院生アンケート 貯金いくらある?

(就職ジャーナルより 2019/4/05)

平均すると50万円になりますが、10万円未満が過半数を占めています。上位数が平均値を押し上げているようです。

こうやってみると貯めている人は貯めているという印象ですね。皆が皆貯金をしているわけではないようです。

そして貯金している層がどのように貯金しているかというと、

・バイト

・親からの小遣い

この二つが目立っていました。

そして貯金の目的は

・旅行(留学)

・買いたいもののため

・とりあえず、なんとなく、特になし

・資格や就活などの活動費

というのが多かったように感じます。

旅行や留学、就活のために貯金することはとても素晴らしい、自己投資といえますよね。真面目な大学生もいるもんです。

目的のない貯金は大学生にとって無駄だ!

確かに予備のお金が全くないというのは問題ですが、貯金をするために必要以上にバイトをするのはどうなんでしょうか。

僕の周りにはバイトを掛け持ちする人なんかも少なくないのですが、それが貯金のためであるならば無駄であると考えます。

まず大学生はまだまだ子供です。学生という身分です。そのことを踏まえると大学生のうちにやっておかなければならないことというのは

・勉強

・自分がこれから進む道を考える・就活の準備など(意外とできてる人は少ないのではないでしょうか)

・大人としての社会経験を少しずつ積む(これにはバイトも含まれそうです)

・旅行に行ったりして思い出を作っておく(遊ぶべき時には遊ぶべきですよね)

などがあります。これら全てをきちんとこなすには意外と時間が必要です。

特に勉強が意外と大変なんですよね、これは大学によってまちまちですが、良識のある大学なら学生を野放しになんてことはしません。夜遅くまでバイトしたりする暇はないのです。それでも学費を納めるために極限までバイトをする人もおられます。これは当人たちも望んではいないことであり、当然望ましくはない状況です。

ここまで長々と書いてきましたが、何が言いたいのかといえばバイトに時間をあまりにも費やすというのは大学生として最適とはいえない状況であるということです。

そもそも大学生のバイト代なんてたかが知れています。それだったら社会人になって一生懸命働いたほうが効率的ではないでしょうか。

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大学生に必要な貯金の種類

正直に言えば、親がお金を出してくれる場合、大学生にとって貯金の必要性は皆無です。

それでもすべてを出してもらうわけにもいかないという人もいると思いますので、最低限、大学生が用意しておいた方がいい項目を紹介します。

まず最も必要かつ重要なのが「就活費用」です。

就活にお金なんているの?と思われる方もおられるかもしれませんが、就活には一定のお金がかかります。額はそれほど多くはありませんが、人生の大きな岐路ですので万全の状態で臨むべきでしょう。

例えば就活には

・スーツなどの衣類や散髪など身だしなみを整えるもの全般

・交通費(東京の人以外はこれがかなりかかります)

・ホテル代(これも地方の人にはかなり高くつきます)

などなど人によっては10万、20万かかってもおかしくはないのです。


次にお金がかかり且つ必要な経費として、自動車免許取得にかかかる諸経費が挙げられます。

教習所に通う場合も免許合宿に行く場合も、20~30万はかかるでしょう。かなり高額であります。都会では車の必要はありませんが、働き始めてから免許をとるのは大変ですので学生のうちに取っておくのが望ましいでしょう。


上の二つの例は必要な出費ですが、家庭に余裕のある人なら親が出してくれるでしょうし、それが一番であるとも思います。

結局は先ほど申し上げた通り、学生はお金を稼ぐよりももっと他のことをしておこうというのが結論であります。

番外編 筆者の貯金、バイト事情

参考までに現役慶應生である筆者の貯金、バイト事情を公開します。

筆者は現在アルバイトはしておりません。というのも格安の学生寮に住んでいるため、親の仕送りで十分に暮らしていけるからです。しかも食事つきなので食費もかかりません。

そうなると毎月使っているのは交際費(友達と出かけるときの出費やサークル活動など)が1万円くらいです。

僕は音楽とファッションというお金のかかる趣味を愛好していますが、音楽はもうひとしきり買いつくして最近は何も買っていない状況なので、使うといっても洋服ぐらいです。洋服も一か月に1アイテム買うくらいなので、そこまで買っていません。

結果的に入ってくるお金よりも出ていくお金が少ないので、たまっていくという状況になっています。まあ学生寮が最強すぎるという結論です。住み心地も悪くありません。

やはり地方から東京の私立大学に出てきて、一人暮らしとなると相当なお金がかかっていしまいますので、何かしらで出費を抑えなければ奨学金を借りるか、バイトを沢山するかの二択になることが多いと思います。実際僕の周りにもたくさんいますしね。

以上カラス天狗の実情でした。では今回はこの辺で。

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